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2017年 09月 27日
海が見たい
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Leica Ⅲf

人間関係に疲れた日こそ海を見に行きたくなるというのに。

ベトナムのニャチャンで。



by tajiri8jp | 2017-09-27 06:13 | Leica IIIf | Comments(4)
2015年 12月 04日
12月の記憶
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RICOH Caplio GX

2004年12月。ホーチミン。



by tajiri8jp | 2015-12-04 22:29 | RICOH Caplio GX | Comments(0)
2014年 04月 22日
記憶の欠片
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Leica Ⅲf

田中長徳著「ベトナムデジタル紀行」を購入(例によって古本)。2002年に出版された本で、チョートクさんが初めてデジタルカメラで出した写真集。
使用されているカメラはリコーのCaplio RR30 という当時あった300万画素のコンパクトデジタルカメラ。今となればロースペックであるが、それでも写真集が出せたということ。
さすがに最近のカメラで撮ったものに比べれば、画質はやや見劣りするけれども。
見ていると、カメラの進歩というものについてちょっと考えてしまう。

ベトナムのニャチャンで。



by tajiri8jp | 2014-04-22 04:51 | Leica IIIf | Comments(2)
2013年 07月 06日
激落ち
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RICOH Caplio GX

通勤で毎日乗っている自分のクルマのフロントガラスの内側に、いつの頃からか透明な油分のような汚れがついてしまい、光の当たり具合によってはテカテカするものだから、ずっと気になっていたのだ。
危険でもあるし、取ろうといろいろ試したものの、なかなかきれいにならず困っていたのだが、たまたまドラッグストアで見かけた「激落ちくん」の布バージョンである、「激落ちクロス」を使ってみたところ、実にきれいになった。さすが、「激落ち」という名だけのことはある。もっと早くこれに気付けばよかった。おすすめの品である。
風呂のタオルもこれにすれば、もしかして石鹸いらずではなかろうかと思ったりする。

しかし、この飛行機の窓は「激落ちくん」でもすっきりしそうにない。ベトナム航空の国内線で。(これと同じ飛行機)



by tajiri8jp | 2013-07-06 06:15 | RICOH Caplio GX | Comments(4)
2013年 07月 02日
新明和といえば
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RICOH Caplio GX

政府が小型ヨットで太平洋横断中に遭難したニュースキャスターの辛坊治郎さんらを救助した海上自衛隊部隊への表彰を検討していることが1日、分かった。
(7月2日 産経ニュース)

この救助で活躍したのが新明和工業のUS-2という飛行艇。現在世界に売り込みをかけている飛行機で、この件でにわかに注目を浴びているそうだが。
日本は太平洋戦争中に二式大型飛行艇という優秀な飛行機を持っていて、それを作っていた会社が現在の新明和工業であり、US-2はその伝統を受け継ぐ飛行機だ。
で、この新明和工業という会社、本社は宝塚市にあって、その航空機事業本部は、先日、妻と一緒に学園祭を見学に行った神戸大学海事科学部(旧神戸商船大学)のすぐお隣にある。
自分が小学生だった頃(そんな昔話が多くて恐縮だが)、父親がここに勤めているという仲のいい同級生がいて、俺の父親は新明和PS-1(当時あったUS-2の前身)を作っている会社で働いているのだ、というのをよく自慢していたものである。
おかげで今もこの会社の名やUS-2の名を聞くとそいつのことを思い出す。中学1年生のとき以来会っていないが、その後どこに勤めたのだろう。新明和で働いていることをちょっと期待しているのだけど。

写真は新明和と何の関係もない、ホーチミンからニャチャンへ行ったとき乗ったレシプロ機。どこのメーカーだったかは忘れた。



by tajiri8jp | 2013-07-02 19:40 | RICOH Caplio GX | Comments(8)
2013年 06月 29日
旅の記憶
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Leica Ⅲf

昨日、ホーチミンの写真をアップしたらベトナムの喧騒が恋しくなったので再アップ。



by tajiri8jp | 2013-06-29 06:27 | Leica IIIf | Comments(4)
2013年 06月 27日
アジアデザイン
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ホンダは26日、中国で中級セダン「クライダー(中国名・凌派)」を発売した。広東省の研究開発拠点で開発した初の中国専用車で、竜を模した外観デザインにするなど現地ニーズを反映させた。
(6月27日 日本経済新聞)

NHKでこのニュースを見て、エンジンは1.8リッターで手頃だし、「なかなかええがな」と思ったのだが、これは日本でも発売しないクルマで、中国人好みのデザインだそうだから、どうやら自分の好みは中国人に近いらしい。
そういえばやはり日本では売っていない、この写真に写っているような東南アジア向けデザインのバイクもけっこう好みだったリするのだった。(関連の話はこちら。)

写真はホーチミンで。



by tajiri8jp | 2013-06-27 21:01 | 銀塩カメラ | Comments(4)
2013年 06月 09日
過去の遺物
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RICOH Caplio GX

写真って撮った瞬間に過去になるのがいい。すべての写真は過去の遺物だ。
(谷川俊太郎著「写真」より)

写真家、写真愛好家とはつまり、過去の遺物の収集家。未だかつて未来を収集した者はいない。

そういえばその昔、詩集の形で未来を収集したと喧伝された超有名人がいたけれども、1999年の夏に化けの皮が剥がれたのであった。

写真はベトナムで。
誰かが収集したわけではなく、ホテルの前で客待ちをしているシクロ。



by tajiri8jp | 2013-06-09 21:44 | RICOH Caplio GX | Comments(2)
2013年 06月 05日
記憶の欠片 HONDA
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Leica Ⅲf

HONDAは世界の言葉。

ベトナムのニャチャン。


3年前の記事を再掲載。



by tajiri8jp | 2013-06-05 04:47 | Leica IIIf | Comments(10)
2013年 03月 09日
川の流れのように
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RICOH Caplio GX

テレビの内蔵HDDの、録画済み番組リストを見ると、NHK「世界ふれあい街歩き」の今回の舞台はホーチミン(どうやら再放送のようだが)。では早速楽しみに見ることにしよう。
ホーチミンは、学生時代の友人と行った時は、しつこい土産物売りの少年と「鬼ごっこ」をやったことがあるし、妻と行った際は救急車のお世話になったこともある、なかなか思い出深い地なのである。

写真は2004年。ホテルの部屋から見下ろしたホーチミンの道路。



by tajiri8jp | 2013-03-09 21:47 | RICOH Caplio GX | Comments(2)