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2018年 06月 05日
傘の日
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Panasonic LUMIX LX100

出張先へ向かう途中、傘を差しながら1枚。
傘は絵になる被写体だが、自分が傘を手にしていると当然カメラは使いにくい。腕がもう1本ほしい。

ドローンを利用した、手に持たなくていい傘がもうすぐ発売される、というのをニュースで見た。写真愛好家には売れるかもしれない。
でも実際に使うにはまだ相当な勇気が必要そうだ。

関連した話はこちら



by tajiri8jp | 2018-06-05 17:52 | Panasonic LX100 | Comments(4)
2018年 06月 03日
神戸散歩
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SONY α900 MINOLTA AF 50mm F1.4



by tajiri8jp | 2018-06-03 14:37 | SONY α900 | Comments(0)
2018年 06月 03日
神戸散歩
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SONY α900 MINOLTA AF 50mm F1.4



by tajiri8jp | 2018-06-03 07:52 | SONY α900 | Comments(2)
2018年 06月 02日
神戸散歩
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Leica IIIc COLOR SKOPAR 35mm F2.5

神戸ローンテニスクラブ。

ここでの思い出はこちらに書いたとおり。



by tajiri8jp | 2018-06-02 17:20 | Leica IIIc | Comments(2)
2018年 06月 02日
神戸散歩
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SONY α900 MINOLTA AF REFLEX 500mm F8.0

王子スタジアム。


by tajiri8jp | 2018-06-02 07:55 | SONY α900 | Comments(0)
2018年 06月 01日
神戸散歩 チアリーダー
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SONY α900 MINOLTA AF REFLEX 500mm F8.0

元来チアリーディングは男子学生がアメリカンフットボールの試合で行っていたものだった。ところが第二次世界大戦後、大学のアメリカンフットボールの試合のハーフタイムに女子学生にチアリーディングをさせることで場を盛り上げ、観客の目を楽しませようとする趣向が盛んに取り入れられるようになる。こうして世界的にも珍しい、女性チアリーダー文化がアメリカに生まれた。
(鈴木透著「スポーツ国家アメリカ」より)

今では、チアリーディングは一つのスポーツともなっているけど、もちろん本来これは他のスポーツ、特にアメリカンフットボールの応援を目的とするパフォーマンスである。自分が観戦した西日本社会人の試合でも、ほとんど休みなくチアリーダーがそれぞれのチームの応援をしていた。
しかしハーフタイム中ならともかく、こういう応援を試合中ずっとし続けるスポーツってどうなのよ、という疑問を個人的には抱いてしまう。
とはいえ、考えてみれば、アメリカでは野球(メジャーリーグ)にはこういう応援はないのに、日本では高校・大学・社会人・プロと、野球でもチアリーダーによる応援が付きものになっているわけだから、それもどうなのよ、である。
(女子のチアリーダーなどいない高校野球の地方大会で、ベンチに入れなかった野球部員たちがスタンドで応援を盛り上げている光景を見るのは嫌いじゃないのである)

「これまで、米国のプロスポーツに欠かせない存在となっていたチアリーダーだが、最近では、露出度の高い衣装を着てサイドラインからチームを応援するこうした女性の扱いに対し、厳しい目が向けられはじめている」(5月4日 AFP)という話もさすがにあるらしい。

王子スタジアムで。



by tajiri8jp | 2018-06-01 19:58 | SONY α900 | Comments(2)
2018年 06月 01日
神戸散歩
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SONY α900 MINOLTA AF 50mm F1.4



by tajiri8jp | 2018-06-01 06:14 | SONY α900 | Comments(0)
2018年 05月 31日
神戸散歩
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SONY α900 MINOLTA AF REFLEX 500mm F8.0

現在読書中・・・鈴木透著「スポーツ国家アメリカ」

こんなこといったら語弊があるかもしれないけど、日本人に比べればなんとなく大雑把なイメージがあるアメリカ人が、野球とかアメリカンフットボールといった、細かいルールのスポーツを好むのは何故なんだろう、というのがかねてから不思議だったのだ。
先日、NHKが放送している「視点・論点」という短い番組にこの本の著者が出演され、そのあたりの理由を話されているのを聞いてなるほどと思ったので、もっと詳しく知りたくなり、買った本である。期待したとおり面白い。アメリカでこれらのスポーツが成立した理由がよくわかる(バスケットボールも含めて)。

日本では、野球は深く浸透したのに、アメリカンフットボールはあまり一般的なスポーツではない。考えられる理由はいくつかあるけど、日本じゃどの学校のグラウンドにもアメフトやラグビーのゴールはなくても野球のバックネットはある、というのはよく考えてみれば妙な話である。

写真は王子スタジアムで。
先週の土曜、ふと気が向いて観戦に行った、西日本社会人アメリカンフットボール選手権大会。



by tajiri8jp | 2018-05-31 21:48 | SONY α900 | Comments(4)
2018年 05月 31日
ビッグプレー
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SONY α900 MINOLTA AF REFLEX 500mm F8.0



by tajiri8jp | 2018-05-31 05:43 | SONY α900 | Comments(4)
2018年 05月 30日
ハンドボールにあらず
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SONY α900 MINOLTA AF REFLEX 500mm F8.0

アメリカンフットボールは、ラグビーもそうだけど、フットボールという競技名でありながらゲーム中のほとんどの時間、その楕円のボールは選手の手で扱われている。
ならフットボールじゃなくてハンドボールではないか、というと、しかしご存知のとおりハンドボールという別のスポーツにはボールを蹴って得点するルールなどないから、これはやはりフットボールなのである。

同じフットボールの名を持つサッカーやラグビーと比べると、アメリカンフットボールのプレーには連続性がなく、ゲームは細切れである。1回にボールが連続して動く時間はせいぜい10秒もない。自分は正直、見ていてこのスポーツのどこが面白いのかがよくわからない。その点、同じように細切れスポーツの野球と大きく違うところである(そのことは初めてアメフト観戦に行ったときの話にも書いた→こちら)。
しかしその差が生じる理由は、実のところ、自分でやったことがあるかないか、ルールをちゃんとわかっているかどうか、というただそれだけなのかもしれないのだけど。



by tajiri8jp | 2018-05-30 21:29 | SONY α900 | Comments(2)