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2019年 08月 22日
2019東北紀行
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Nikon D7200 TAMRON AF 17-50mm F2.8

玉川温泉。

ゴザを手に岩盤浴へ向かう人。



by tajiri8jp | 2019-08-22 18:39 | Nikon D7200 | Comments(1)
2019年 08月 22日
2019東北紀行
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Nikon D7200 TAMRON AF 17-50mm F2.8

玉川温泉。



by tajiri8jp | 2019-08-22 12:39 | Nikon D7200 | Comments(0)
2019年 08月 22日
2019東北紀行
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OLYMPUS PEN-F OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 9-18mm F4.0-5.6

玉川温泉。
以前、NHKの「ドキュメント72時間」で見て、ぜひ行きたいと思っていた温泉である。

ここでは、全身にラジウムの放射線を浴びるべく、岩の上にゴザを敷き、岩盤浴をする人の姿を多く見ることができる。その多くは癌を患っている方かと思われる。写真にあるテント(小屋)も岩盤浴のために置かれているものである。
日本人の2人に1人が癌にかかる時代、地獄と呼ばれる風景に救いを求める人は後を絶たないに違いない。自分も今さらながら、亡き父を連れてきてやりたかった。

幸い自分はまだ癌になっていないので、岩盤浴ではなく普通の温泉に入浴。強酸性で、ピリピリくる温泉である。
このあたりから出る水を田沢湖に引き入れたため、湖が酸性化し、魚が住めなくなったわけだ。



by tajiri8jp | 2019-08-22 05:33 | OLYMPUS PEN-F | Comments(2)
2019年 08月 18日
2019東北紀行 鶴の湯
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FUJIFILM X100 F

鶴の湯の広い駐車場に降り立った瞬間、たちまち時代がかった風景の一部に取り込まれてしまう。関所風の門柱の右手で、水車が音を立てながら回る。左手の「本陣」と称する長屋は、代々の秋田藩主が湯治に訪れた際に、警固の武士が詰めた宿舎の面影をとどめるもの。本陣の向かいは杉皮葺き湯治棟である。
(松田忠徳著「温泉教授の日本百名湯」より)

宿の前に立ったとき、これは時代劇、あるいはクロサワ映画のセットではないのか、と思ったのである。日本にまだこういう風景が現役のままあるのはうれしい。
泊り客の中に、夫婦と思しき海外からの旅行者がいたので、翌朝、露天風呂でどこから来たのかと尋ねると、「フランス」ということであった。
フランスからはるばるこういう宿に泊まりに来るとは、あっぱれである。

乳頭温泉郷。鶴の湯。



by tajiri8jp | 2019-08-18 20:14 | FUJIFILM X100 F | Comments(2)
2019年 08月 18日
2019東北紀行
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OLYMPUS PEN-F OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 9-18mm F4.0-5.6

乳頭温泉郷。鶴の湯。

北海道や東北を旅するときは、いつも宿は行ってから、その日その日に決める。その方が旅程の融通がきくから便利なのだけど、いい宿やいい部屋に泊まれなかったり、夕食は準備できませんよ、といわれることもある。
しかし今回の東北の旅では、そういうことはなく、5泊したのだけど、どこもいい宿に泊まることができた。特に鶴の湯では角部屋のずいぶんい部屋にあたった。
近くの別の宿に泊まっていた方は、何日か前に鶴の湯に予約の電話を入れたら、一杯と断られたとおっしゃっていたから、たまたまキャンセルが出たのだろう。比較的早めに(昼頃)電話を入れたのもよかったのかもしれない。

ただし古い湯治宿だから、暖房設備はあっても冷房はない。これは北海道の民宿やペンションでも多いことだ。ところが東北とはいえ、日中はとんでもなく暑い。少し昔には考えられなかった暑さであるのは間違いない。
部屋に通されたとき、冷房がないことに気付いてこれは弱ったと思ったが、宿の方いわくは、この部屋は角部屋で風が通るから一番涼しい部屋だ、ということであった。
しかし日が暮れてから朝方にかけては気温が下がり、川のせせらぎの音を聞きながら布団をかぶって寝た。そこは自宅(尼崎市)とは大違い。さすがに東北だ、と思った。

※ついでに記しておくと、冷房だけでなく扇風機もテレビもない。



by tajiri8jp | 2019-08-18 08:02 | OLYMPUS PEN-F | Comments(2)
2019年 08月 17日
2019東北紀行
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FUJIFILM X100 F

乳頭温泉郷。鶴の湯。



by tajiri8jp | 2019-08-17 19:15 | FUJIFILM X100 F | Comments(0)
2019年 08月 17日
2019東北紀行
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OLYMPUS PEN-F OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 9-18mm F4.0-5.6

乳頭温泉郷。鶴の湯。

今回の夏旅で宿泊、または立ち寄り入浴した温泉は次のとおり。

1  乳頭温泉 鶴の湯 (秋田県)
2  玉川温泉 (秋田県)
3  後生掛温泉 (秋田県)
4  ふけの湯 (秋田県)
5  藤七温泉 (岩手県)
6  松川温泉 (岩手県)
7  男鹿温泉 (秋田県)
8  大湯温泉 (秋田県)
9  酸ヶ湯温泉 (青森県)
10  荒川温泉 (青森県)
11  谷地温泉 (青森県)

本当はこれに青森の浅虫温泉も加える予定であったが、三内丸山遺跡の見物に時間をかけたので、やむなく断念した。
この中で、男鹿温泉と荒川温泉、大湯温泉以外は昔ながらの湯治宿で、谷地温泉は日本三秘湯の一つとされ、それ以外に、松田忠徳著「温泉教授の日本百名湯」に挙げられている温泉が4つ入っている。別にその本を意識していたわけではないので、要するに東北には名湯が多いということである。
都道府県別で比較した場合、日本一の湯量とか、日本一の温泉数を誇るのは大分県や北海道ということになるようだけど、地域で見た場合、名湯・秘湯、味わいのある素朴な温泉が多い東北地方は、温泉天国といっていいだろう。
個人的には、先年の下北半島で入浴した恐山の温泉なども忘れがたい。

しかし、ちなみに、「日本秘湯を守る会」の登録旅館数を見ると、ダントツに数が多いのは長野県なのである。
さすがに日本の屋根を抱える県だけのことはある。

写真は鶴の湯の、貸し切り入浴ができる家族風呂。



by tajiri8jp | 2019-08-17 09:36 | OLYMPUS PEN-F | Comments(2)
2019年 08月 16日
2019東北紀行
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OLYMPUS PEN-F OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 9-18mm F4.0-5.6

乳頭温泉郷。鶴の湯。



by tajiri8jp | 2019-08-16 20:52 | OLYMPUS PEN-F | Comments(0)
2019年 08月 16日
2019東北紀行
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FUJIFILM X100 F

乳頭温泉郷。鶴の湯。



by tajiri8jp | 2019-08-16 05:44 | FUJIFILM X100 F | Comments(0)
2019年 08月 15日
2019東北紀行
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OLYMPUS PEN-F OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 9-18mm F4.0-5.6

乳頭温泉郷。鶴の湯。

湯治宿の風情が色濃く残る。
湯治宿が残っている温泉は他の地域にもあるけど(たとえばこことかここなど)、東北の温泉はどこも風雪に耐えてきた朴訥さがあるのがいい。



by tajiri8jp | 2019-08-15 18:13 | OLYMPUS PEN-F | Comments(2)