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2018年 10月 01日
カムイシュ島
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OLYMPUS STYLUS 1

自分も早く「日本一周出会い旅」に出たいもんだ。
もちろん盗んだ自転車ではなく自分のクルマでだけど。



by tajiri8jp | 2018-10-01 19:28 | OLYMPUS STYLUS 1 | Comments(2)
2018年 09月 30日
カルデラ湖 
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OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6

先日、岡山の日生(ひなせ)に行った際、JR赤穂線の電車に乗っていると、備前横河駅に「赤穂コールドロンが見える駅」という横断幕のようなものが張られていた。
赤穂コールドロンとはいったい何じゃ、と思いスマホで検索してみると(実に便利な時代になったものだ)コールドロンとはカルデラのことらしい。カルデラといわれる地形の特徴が、長い年月の間に浸食や何かで失われると、それをコールドロンと呼ぶそうだ。どうやら遠い昔、今の赤穂市あたりでもカルデラ噴火があったらしい。
先日読んだ「火山で読み解く古事記の謎」という本で、熊野地方にもカルデラがあるというのを知ったのだけども、コールドロンは、今日では火山のイメージなどない滋賀県や愛知県、山口県や愛媛県にもあるというから、カルデラと合わせると日本は国中がそんな地形ばかりのようである。
もっとも、何万年、何億年という単位で地球を眺めれば、大陸が動いてその形が変わったり、海だった場所が標高8000メートルまで盛り上がったりしてるわけだから、全然不思議でもないのだけど。

カルデラ噴火(=破局的噴火)は、もし今の時代に日本で起こればおそらくは国をほとんど滅ぼすほどの恐ろしい大災厄であるにも関わらず、太古に起こったその痕跡のなんと美しいことか。



by tajiri8jp | 2018-09-30 21:17 | OLYMPUS E-620 | Comments(2)
2018年 09月 21日
飛んでいきたい
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OLYMPUS OM-D E-M10 OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 9-18mm F4.0-5.6

地震の影響で北海道の観光が大きく落ち込んでいるらしい。
仕事がなければすぐにでも飛んでいきたいところだけど・・。



by tajiri8jp | 2018-09-21 06:03 | OLYMPUS OM-D E-M10 | Comments(2)
2018年 09月 07日
セコマ
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Canon PowerShoto G7

北海道地震で道内全世帯が停電する中、北海道を中心に展開するコンビニが営業を続け、温かい食事を提供するなど被災者を助けているとしてSNSなどで称賛の声が相次いでいる。
コンビニエンスストアのセイコーマートは9月6日の被災直後、停電などで多くのスーパーなどが休業を余儀なくされている中でも、(※電気自動車ではない)車のバッテリーから電源を取り営業を続けた。セイコーマートによると北海道内に1100ある店舗のうち、従業員などが出勤できない店舗を除く1050の店舗が営業したという。
(9月7日 FNN PRIME)

セイコーマート、偉い。「北海道の誇り」というSNS上の声も納得。自分もセイコーマート大好き。
状況が落ち着いたら、支援の意味も込めてまた北海道を訪れたい。セイコーマートのカードも持って。

2007年撮影。

セイコーマートについてはこちらにも。


by tajiri8jp | 2018-09-07 21:21 | Canon PowerShot G7 | Comments(2)
2018年 07月 23日
扇風機のある客車
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OLYMPUS OM-D E-M10 OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 9-18mm F4.0-5.6

夏本番を迎え、学校現場でも暑さ対策が進んでいる。昨年7月の猛暑で熱中症の症状を訴えた児童・生徒が多数出た帯広市では今年度、市教委が各学校に扇風機の配布と網戸の取り付けを進めている。
(7月15日 十勝毎日新聞)

かつて、夏の北海道を旅して民宿とかペンションに泊まると、部屋に暖房はあっても冷房の設備がないのが当たり前で、それで夏を過ごせるのだからさすが北海道とよく感心したものだ。東京では小中学校の教室にはほぼ100パーセント、エアコンが付いているそうだけど、教室に扇風機すらないというのは北海道らしい。
しかし近年は北海道も暑くなった。数年前の夏、冷房のないペンションに泊まったときは寝苦しくて困ったことがある。本当に日本の気候も変わってしまったなあ、と思う。

扇風機といえば、昔、国鉄時代に扇風機とエアコンと両方備わっている客車に乗ることがたまにあって、夏に冷房の入った状態で扇風機が回っているのは実に気持ちがよかったのであった。
実は今も職場では机の上に小型の扇風機を置いて、毎日そういう状態で仕事をしている。

写真は2015年。くしろ湿原ノロッコ号で。こちらと同じときに別のカメラで撮ったもの。



by tajiri8jp | 2018-07-23 20:22 | OLYMPUS OM-D E-M10 | Comments(4)
2018年 07月 10日
濁流 2
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RICOH Caplio GX

土砂で濁った川は見たくない。

2005年。北海道のどこか。

濁流1はこれで、関連した話はこちら




by tajiri8jp | 2018-07-10 18:58 | RICOH Caplio GX | Comments(2)
2018年 07月 10日
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OLYMPUS STYLUS 1

2015年8月。道東。


by tajiri8jp | 2018-07-10 06:13 | OLYMPUS STYLUS 1 | Comments(0)
2018年 07月 09日
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OLYMPUS STYLUS 1

2015年8月。道東。



by tajiri8jp | 2018-07-09 21:02 | OLYMPUS STYLUS 1 | Comments(0)
2018年 07月 09日
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RICOH GR DIGITAL

毎年のように書いてるので今年も書くけど・・と毎年のように書いてるので今年も書くけど。
「あー北海道に行きたい」

稚内と礼文島を結ぶフェリーから見る利尻島。



by tajiri8jp | 2018-07-09 06:06 | RICOH GR DIGITAL | Comments(4)
2018年 07月 08日
沸々と 2
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RICOH GR DIGITAL

昨日読了した本・・・石黒曜著「死都日本」

ある日、九州の霧島(加久藤カルデラ)が破局的な大噴火を起こし、パニックに陥る日本を描いた近未来SF小説。2002年に発表されたらしい。
事前にこの大惨事の起こることをある程度予測し、被害を軽減すべく首相を中心に極秘の作戦「K作戦」が進行する、という筋立ては小松左京の「日本沈没」と、その作中における「D計画」を連想させる。偉大な先達へのオマージュという意味もあろうか。
しかし、残念ながら作家としての筆力で小松左京には遠く及ばない。火山噴火や火山にまつわるウンチクは面白いのだけど、それ以外の部分に小説としてリアリティが感じられず、読み進むにつれておもしろくなくなる。小説としては今一つ、いや今二つ。
とはいえ、日本沈没がプレートテクトニクスというものを日本人に知らしめたのと同様、カルデラの破局的噴火を描いたという点でこれは画期的な作品かもしれない。筆力については、これがデビュー作だそうだから、小松左京の日本沈没と比べるのは実は気の毒なところではある。

ちなみに、九州にはいくつかカルデラがあるけど、作品中で噴火を起こす加久藤カルデラにある新燃岳は最近活動が盛んだし、姶良カルデラの外輪山である桜島は今も昔も盛んに噴煙を上げている。先日NHKで放送された「滝沢秀明の火山探検紀行」という番組によれば、鹿児島の南の海にある鬼界カルデラは、今も海底で沸々とお湯を沸かしているそうで、その外輪山である薩摩硫黄島は堂々たる活火山である。
昔の人がいった「地震・カミナリ・火事・親父」に火山が含まれていないのは、巨大噴火が起こるタイムスパンが大きすぎるためであったり、火山活動が飢饉をもたらしたり、世界史上の大事件の遠因になったりしていることに気づかなかったためであろう。
地震も怖いが火山噴火は想像以上に怖い。

「沸々と」の1はこれ



by tajiri8jp | 2018-07-08 17:17 | RICOH GR DIGITAL | Comments(0)