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2018年 05月 23日
京都散歩
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Nikon D7200 TAMRON AF 17-50mm F2.8



by tajiri8jp | 2018-05-23 18:55 | Nikon D7200 | Comments(0)
2018年 05月 23日
京都散歩
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RICOH GR DIGITAL IV



by tajiri8jp | 2018-05-23 05:59 | RICOH GR DIGITAL | Comments(2)
2018年 05月 22日
富士を付けたい
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SONY α900 MINOLTA AF ZOOM 24-85mm F3.5-4.5

国土交通省は22日、自動車のナンバープレートにイラストを入れる全国41地域の「図柄入りナンバー」のデザインを公表した。 各地の特産物や名所など特色あるデザインがそろい、今年10月から交付が始まる予定だ。
(5月22日 読売新聞)

静岡出身の妻は富士山の図柄入りナンバーが欲しい、という。しかし我が家は神戸ナンバーの地域であるから当然無理な話である。
ナンバーと別に富士のヘッドマークを付けるしかないか。

ちなみに、富士のヘッドマークといえばこんなのも。


by tajiri8jp | 2018-05-22 21:06 | SONY α900 | Comments(2)
2018年 05月 17日
有効期限切れフィルムの中の京都 3
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OLYMPUS PEN FT G.ZUIKO Auto-W 25mm F2.8

京都の町を歩いていて思うことは、たくさん見かける外国人観光客が京都に対してどんな印象を残して帰るのだろう、ということ。
行きたい場所と行ってよかった場所は必ずしも一致しないから、抱いていた日本らしい風景はなかなか見当たらないし(多分)、有名なポイントは人であふれかえっているし、そのうえこれからどんどん蒸し暑くなるし、で世界の中でガッカリ名所になってたりしないのか、ちょっと心配になる。
もちろん、別に写真の団地とは関係ない話である。



by tajiri8jp | 2018-05-17 06:09 | OLYMPUS PEN FT | Comments(0)
2018年 05月 16日
京都散歩
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RICOH GR DIGITAL IV

「長い間のご愛顧、ありがとうございました」――カシオ計算機が、デジタルカメラの生産終了を告知する特設ページをオープンした。1995年に発売したデジカメ「QV-10」などの画像とともに、顧客への感謝をつづっている。
(5月15日 ITmedia NEWS)

カシオといえば腕時計でもカメラでも、デジタルの先駆者である。なにせその昔、山口百恵さんだってCMで「♪デジタル~はカシオ~」と歌っていたくらいである。
そのカシオですらデジタルカメラの分野ではもう商売にならないらしい。いわゆるコンデジはもう風前の灯火なのかもしれない。

カシオのデジタルカメラを自分はついに買うことがなかったけど、EXILIM EX-TR100はちょっと欲しい1台だ。
以前に一度真剣に買おうと思ったことがあるのだけど、海外で自撮り用カメラとして人気が出たため品薄になり、手頃な値段では買えなかったのであった。自分は別に自撮りが目的でなく、惹かれるのはフルサイズ換算21ミリ単焦点レンズ搭載というスペックである。
今あらためて記念に1台買おうかと思案中。



by tajiri8jp | 2018-05-16 21:24 | RICOH GR DIGITAL | Comments(0)
2018年 05月 16日
有効期限切れフィルムの中の京都 2
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OLYMPUS PEN FT G.ZUIKO Auto-W 25mm F2.8

京都国際写真祭で。

念のため同じところを別のカメラ(デジタル)で撮ったのは正解であった(4つか5つほど前のエントリ)。もしこの写真しか手元に残らなかったらさすがにちょっと悲しい。


by tajiri8jp | 2018-05-16 06:07 | OLYMPUS PEN FT | Comments(6)
2018年 05月 15日
有効期限切れフィルムの中の京都
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OLYMPUS PEN FT G.ZUIKO Auto-W 25mm F2.8

先月発見した2002年に有効期限の切れた古いフィルム(こちら)、そのフィルムの現像とスキャンができあがった、というお知らせがトイラボさんからあったので、ダウンロードしたのだけど。

古いフィルムだから当然発色は悪いだろうな、と思っていたところ、色が悪いどころかほとんど見事なまでに写っていなかった。16年も前に有効期限が切れたフィルムをなめてはいけない、ということがこれでよくわかった。
しかし、数コマだけはフォトショップでコントラストを強めるとなんとか像が浮かんできたので、モノクロ化して少し手を加えると、なんだか幕末に撮られた写真のような雰囲気になった。
こんなことなら、もう少し京都らしいところを撮るか、あるいは映画村に行って幕末スタイルの侍を撮ればよかった、と思ったのであった。
まあ、またどこからか期限切れのフィルムが出てくることを期待しておこう。

ちなみに、ほかに古いフィルムで撮った写真はこれとかこれ



by tajiri8jp | 2018-05-15 21:18 | OLYMPUS PEN FT | Comments(2)
2018年 05月 15日
京都散歩
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Nikon D7200 TAMRON AF 17-50mm F2.8



by tajiri8jp | 2018-05-15 06:05 | Nikon D7200 | Comments(0)
2018年 05月 14日
京都散歩
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Nikon D7200 TAMRON AF 17-50mm F2.8



by tajiri8jp | 2018-05-14 20:49 | Nikon D7200 | Comments(0)
2018年 05月 14日
京都散歩 左に立つ
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RICOH GR DIGITAL IV

別に何というのことない写真であるが、京都市のJR山科駅で撮影したものである。

これでわかるように、京都駅や山科駅では人がエスカレーターに乗る際は、いつからか右側を空けて、左側に立つのが暗黙のルールになっている。つまりこれは関東(東京)と同じである。
関西(大阪)では普通、右側に立って左側を空けるのが一般的だから、自分は京都の駅でエスカレーターを利用する際はいつも少々戸惑ってしまう。うっかり右に立っていると
「右に立つのは田舎の人のしはることで、都では左に立つもんどすえ」
とか
「ばか。左に立つのが常識だろ」
と京都弁や東京弁(?)で注意されそうな気になる。
少なくとも、この点において今の京都は関東(東京)の文化圏に属しているらしい。昔はこの違和感はなかったから、最近になってから変わったのではないかと思われる。公家と武士の文化圏では左立ちで、商人の文化圏では右立ち、というとこれは無理がありそうだ。
大阪での立ち方のルールは阪急電鉄がつくった、という説があるけど、おそらく、京都は観光客が多いから、なんとなく全国的には多数派とされている左立ちの関東(東京)ルールになった、といったところだろう。もし京都が国際的な観光都市でなければ、大阪と同じ右側に立つ人の方が多いのではないかと思う。

ちなみに、阪急がつくった右立ちのルールというのは大阪で万博が開催されたことと関係があって、つまり世界的に見れば右立ちが多数派なのだ、という話がある。
海外でどうだったかは自分の記憶にないのだけど、先年、ロンドンのエスカレータに乗る男性を撮った写真を見返してみたところ(こちら)、やや右寄りではあるが真ん中ともいえる位置に立っていてよくわからなかった(笑)。もっとも、もしこの方がはっきり右に立っていたとしても、英国も日本もクルマは右ハンドルで左側通行の少数派だから参考にはならなかったろう。
ただ、以前にも書いたように、エスカレータというのは本来、ベルトを持って真ん中にじっと立つのが正しい。安全だし、機械の片減りも防止できる。
右だろうが左だろうが、半分を空けておかないと非常識なヤツと思われるのは、実はちょっと納得がいかないのである。



by tajiri8jp | 2018-05-14 18:00 | RICOH GR DIGITAL | Comments(6)