2018年 06月 14日
篠山散歩
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Nikon D7200 TAMRON AF 17-50mm F2.8


# by tajiri8jp | 2018-06-14 21:07 | Nikon D7200 | Comments(4)
2018年 06月 14日
篠山散歩
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Leica M4-2 NOKTON S.C 40mm F1.4



# by tajiri8jp | 2018-06-14 05:50 | LEICA M4-2 | Comments(0)
2018年 06月 13日
クモ
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iPhone5s

去年、国内で初めて確認された強い毒を持つ「ヒアリ」の対策について、環境省は関係省庁と会議を開きました。強い毒を持つヒアリは去年6月に国内で初めて確認されて以降、各地で見つかっていて、先月に大阪府八尾市で見つかった事例も含めて、これまで27例確認されています。夏を迎えるにあたり、今年もヒアリの確認が予想されることから、環境省や国土交通省、農林水産省など各省庁の担当者が集まって会議を開きました。
(6月12日 テレ朝ニュース)

かつて同じように世間をにぎわしたセアカゴケグモは、もうすっかり日本に馴染んでしまったようで。
写真は昨年の秋、職場で見つけたそのセアカゴケグモ。見つけたからといってどこかに届けるような義務はない。



# by tajiri8jp | 2018-06-13 15:42 | iPhone5s | Comments(0)
2018年 06月 13日
799080019
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Leica M4-2 NOKTON S.C 40mm F1.4

以前に載せたノコギリ屋根(これ)を、離れて撮ったもの。


# by tajiri8jp | 2018-06-13 06:12 | LEICA M4-2 | Comments(0)
2018年 06月 12日
豊中散歩
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Nikon D7200 TAMRON AF 17-50mm F2.8



# by tajiri8jp | 2018-06-12 18:17 | Nikon D7200 | Comments(0)
2018年 06月 12日
豊中散歩
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RICOH GR DIGITAL IV



# by tajiri8jp | 2018-06-12 06:02 | RICOH GR DIGITAL | Comments(0)
2018年 06月 11日
ゴミ箱
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minolta XG-E MINOLTA MD 50mm F1.7

昔からある住宅街を歩いていると、今でもたまにこうした石でできたゴミ箱を目にすることがある。
プラスティックや木でできたゴミ箱と違って、石のものは人間が意識して壊さない限り、長く残るに違いない。

こうしたゴミ箱を見る度に思うのは、昔はあまりゴミが出なかったんだろうな、ということ。何軒かの家が利用するゴミ箱のはずだから、現在のゴミの量を考えると、この大きさではとても追いつかないのは明らかだ。
しかしそこでふと、ゴミの収集っていつからやっているのだろう、と思ったら、1900年に汚物掃除法という法律ができていて、市町村などの自治体が集めて処分するようになったのはそれ以降のことらしい。(環境省の資料による)
人が「手車」で街のゴミを集めてまわったそうで、きっと明治や昭和初期の頃はそれで十分だったのかもしれないけど、戦後、都市の人口が増えるとそれでは全然追いつかなくて、あちこちに野積みされたり、あたりまえのように河川や海に捨てたりしていたらしい。今となってはちょっと信じがたい話である。
その抜本的な改善が図られたのは1954年の「清掃法」以降だそうだから、外国人がよくいう、日本の町はどこへ行ってもゴミが落ちてなくてきれい、というのはどうやら比較的最近のことのようである。
石のゴミ箱はそういう歴史をずっと眺めてきたわけだ。

関連のエントリはこちら
ちなみに、ロンドンの公園で見かけたゴミ箱はこれで、神戸で見かけたのはこれ



# by tajiri8jp | 2018-06-11 20:44 | 銀塩カメラ | Comments(0)
2018年 06月 11日
P9030184
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OLYMPUS OM-D E-M10 OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 9-18mm F4.0-5.6

前の記事と関連して。
近頃、地震や火山噴火のニュースをよく見聞きするものだから、ひと月ほど前、アマゾンビデオで映画「日本沈没」(もちろん旧作の方)を見て、それから原作(小松左京著)も読んだのである。
映画を見るのも原作を読むのもたぶん3度目か4度目だけど、ずいぶん間をおいているのでどちらも新鮮味があって、実におもしろい。
そして近頃の日本の様子から、とても絵空事とは思えない怖さがある。沈没まではないにしても、こういう大破局がそのうち本当に起こるのではなかろうかと思えてくる。

それにしてもあらためて原作を読んで感じるのは、小松左京という人の博覧強記というのか、知識の多さと、作家としての筆力の高さ。感心して思わず、以前に映画で見た「復活の日」の原作、これは未読だったので、こちらもアマゾンで発注。
ついでに、その後、映画「さよならジュピター」もアマゾンビデオで鑑賞。これは、昔映画館で見て、その安っぽさにちょっとがっかりした記憶があるのだけど、今見ると、当時の日本映画の低予算の中でけっこうがんばっているではないか、という印象。同時代のハリウッド製SF映画に比べるとどうしようもない部分に目をつぶれば、なかなかよくできた作品であった。これもさすが小松左京といったところ。
ただまあ、この映画についてそう思えるのは、自分が公開当時に比べれば年寄りになったから、ともいえる。



# by tajiri8jp | 2018-06-11 06:06 | OLYMPUS OM-D E-M10 | Comments(0)
2018年 06月 10日
年表
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Panasonic LUMIX GF1 LUMIX G 20mm F1.7

先週読み終えた本・・・河合雅司著「未来の年表」

東京オリンピックが行われる2020年時点で、日本人女性の2人に1人は50歳以上である。
というのを以前に何かで知ったときは、ずいぶん驚いた。高齢化が進んでいるとはよく聞くけど、具体的にそう聞くと、これは本当にエライことではないか、と思えてくる。
この本にはもちろんそのことも含め、日本の少子化と高齢化が引き起こす未来についていろいろ書かれていて、読んでいると、日本人はほとんど絶滅危惧種である、といわれているようであり、だんだん恐ろしくなってくる。
(皇室も男性の「少子化」でこの先なくなるかもしれない、とよくいわれるけども、その意味においても皇室は日本の象徴といえるかもしれない)

消滅する自治体、というのがニュースで大きく取り上げられたのは記憶に新しいところで、地方自治体が人を呼び戻す努力をしているというのもニュースでよく見るようになった。
しかしかねてから違和感があったのは、全体のパイの大きさがどんどん縮んでいるのだから、問題の本質はその切り分け方ではないだろう、ということであった。これは何かイベントや公共事業がある度に出てくる経済効果という言葉に感じるのと同様の違和感である。
もちろんこれは地方自治体の責任ではなく、パイの縮む速度をどうやって遅くするかは国が対処しないといけないことである。なにしろ、ノストラダムスの「人類滅亡」の大予言と違って、人口問題は確実にやってくる未来だ。悠長なことをやっている時間は本当にないと思う。

もっとも、人口減少でなくなる前に、巨大な天変地異でこの国は滅んでしまうのではないか、という気が今はしないでもない。日本沈没までは行かないまでも、超巨大地震とか、破局的なカルデラ噴火とかはそのうち起こりそうである。
ちなみに、先日、ある学者さんの地震についての講演を聴く機会があったのだけど、その方は、今後何十年かの間に南海トラフ大地震が確実に襲ってくるから、僕はそれをこの目で見てから死にたい、と語っていたのであった。

この写真の説明はこちら


# by tajiri8jp | 2018-06-10 20:54 | Panasonic GF1 | Comments(2)
2018年 06月 10日
尼崎散歩
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Nikon D7200 TAMRON AF 17-50mm F2.8



# by tajiri8jp | 2018-06-10 17:15 | Nikon D7200 | Comments(0)
2018年 06月 10日
尼崎散歩
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minolta XG-E MINOLTA MD 50mm F1.7



# by tajiri8jp | 2018-06-10 08:35 | 銀塩カメラ | Comments(0)
2018年 06月 09日
尼崎散歩
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minolta XG-E MINOLTA MD 50mm F1.7



# by tajiri8jp | 2018-06-09 21:53 | 銀塩カメラ | Comments(0)
2018年 06月 09日
服部天神駅
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minolta XG-E MINOLTA MD 50mm F1.7


# by tajiri8jp | 2018-06-09 05:37 | 銀塩カメラ | Comments(2)
2018年 06月 08日
パドック
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minolta XG-E MINOLTA MD 50mm F1.7

3月にXG-Eに装填したフィルムをようやく撮り終えた。
仕上がりを見てみると、きちんと送れていないコマがあったり、光が漏れているコマがあったりする。これはもう今後は実用品ではなく、コレクション品。
カメラは撮ってみないとわからないし、馬は走ってみないとわからない。
まあ、別にどの馬が勝とうが自分はどうでもいいのだけど。


# by tajiri8jp | 2018-06-08 20:52 | 銀塩カメラ | Comments(0)
2018年 06月 08日
野球盤の思い出
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Panasonic LUMIX LX100

エポック社は、「野球盤」60周年記念の最新版「野球盤3Dエース モンスターコントロール」を、2018年6月9日に全国の玩具店およびインターネット通販などで発売する。
(6月7日 J-CASTニュース)

野球盤が今も売られているというのはすごい。
子供の頃は「消える魔球」装置の付いた野球盤でよく遊んだもんだ。もっとも、「消える魔球」は魔球ではなくフォークボールという扱いであった。
ただし、それが本当に自分のものだったのどうか、記憶は定かではない。もしかすると友人が持っていた野球盤の記憶かもしれない。
確実に自分のものとして買ったのは、恥ずかしながら大学生の頃で、それはエポック社のものではなく、今はなきツクダオリジナルの野球盤であった。
ツクダの野球盤は、エポック社のものと違い、ボールをキャッチできるマグネットの付いた野手を自由に配置できるのが長所であった。なので、懐かしい王シフトや、守備選手をレフト側に集めて左打者のアウトコースばかりを攻める、山田シフトなんて高等テクニックを使うこともできた。
草野球仲間の友人が集まり、徹夜で野球盤リーグ戦をすることもよくあった。
エポック社の野球盤を買ったのは実に恥ずかしながら就職してからのことだった。
東京ドームを模したタイプで、確か透明の屋根があり、ホームランはスタンドに入るように進化していたと思う。しかしさすがにいい歳をしてあまり遊ぶ機会もなく、すぐに親戚の子にあげた記憶がある。

この記事によれば、今の野球盤はさらに立体的に進化しているらしい。こういうアナログな玩具が今も現役というのは喜ばしい限りである。
ただ、野球盤の欠点をいえば、ほとんどどの試合も打撃戦になること。最新の野球盤がどうかは知らないが、できれば投手有利の、時にはノーヒットノーラン試合が出るくらいの野球盤の登場に期待したい。



# by tajiri8jp | 2018-06-08 15:12 | Panasonic LX100 | Comments(4)