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2018年 06月 30日
Road to ....
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OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6



by tajiri8jp | 2018-06-30 21:59 | OLYMPUS E-620 | Comments(2)
2018年 06月 30日
人は昔
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OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6

こんなにも空が恋しいのは、人は昔々、鳥だったからかもしれないね、という歌詞の曲があったけど、実際、人は昔々鳥だったからこんなにも旅の空が恋しいのではないか、と思う今日この頃。

下北半島はむつ市のホテルで旅の途中のツバメと見つめ合ったのはこちら



by tajiri8jp | 2018-06-30 07:13 | OLYMPUS E-620 | Comments(0)
2018年 06月 29日
神戸散歩 枕木
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Nikon FM2/T Zoom- NIKKOR 28-50mm F3.5

全国の地域鉄道で8カ月に4件も脱線が相次ぎ、国の運輸安全委員会は28日、レールを支える「枕木」を木製からコンクリート製に換えるよう促す提言書を石井啓一国土交通相に提出した。国交省は全国の鉄道事業者に対応を求める方針だ。
(6月28日 朝日新聞デジタル)

木ではなくコンクリートでできていても枕木とはこれいかに。
網を使ってなくとも網棚というがごとし。

関連エントリはこちら

2011年3月。和田岬線。



by tajiri8jp | 2018-06-29 19:32 | Nikon FM2/T | Comments(4)
2018年 06月 29日
神戸散歩
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Nikon D700 Zoom-NIKKOR 43-86mm F3.5



by tajiri8jp | 2018-06-29 05:57 | Nikon D700 | Comments(0)
2018年 06月 28日
神戸散歩
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Nikon D700



by tajiri8jp | 2018-06-28 06:02 | Nikon D700 | Comments(0)
2018年 06月 27日
神戸散歩 プラド
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Nikon D7200 TAMRON AF 17-50mm F2.8

2週間ほど前のこと、兵庫県立美術館へ、「プラド美術館展」を観に行ってきた。
「怖い絵」展のときのように大賑わいでまた入れなかったら困ると思い、平日(初日)に訪れたのである。まあ、その日、たまたま仕事が休みだったためもある。

平日とはいえ、初日ならけっこう混んでるかと思ったが、意外にゆっくり鑑賞することができた。午前中に入ったせいもあるかもしれない。
実はプラド美術館は昔、スペインを旅行したときに入ったことがある。大英博物館やルーブル美術館と違って、コレクションに盗難品がまったく含まれていないのが自慢、と聞いたのが印象に残っている。
しかし絵心のない人間であるから、肝心の絵画の方は見事なくらいにどれも覚えていない。例外的に覚えているのはゴヤの「裸のマハ」と「着衣のマハ」なのだけど、それらは今回来日していない。
この4月から県立美術館に知人が勤めているので、美術館で会ってそのことを話すと、事前に行われたオープニングセレモニーでも兵庫県知事が挨拶の中でそのことを話していたとのこと。知事にどれほどの絵心があるのかは知らないけれども、一般人にとっては、プラドといえば「裸のマハ」らしい。倉敷の大原美術館といえばグレコの「受胎告知」といったようなところか。

ちなみに、スペインのマドリードではプラド美術館の他にソフィア王妃芸術センターへ行って、ピカソのゲルニカをたっぷり時間をかけて眺めたのも覚えている。
これもあまりに有名な絵画ではあるけれども、もちろん自分のような芸術音痴には、いくら眺めてもその凄さがよくわからなかったのであった。



by tajiri8jp | 2018-06-27 19:07 | Nikon D7200 | Comments(0)
2018年 06月 27日
神戸散歩
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SONY α900 MINOLTA AF 50mm F1.4

こう蒸し暑いと、豆腐がうらやましく思えてくる。



by tajiri8jp | 2018-06-27 05:51 | SONY α900 | Comments(2)
2018年 06月 26日
ハーレー
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Panasonic LUMIX LX5

米オートバイ大手ハーレーダビッドソンは25日、欧州連合(EU)による報復関税を避けるため、米国外への生産移転を発表した。一方、トランプ米大統領は「(同社が)最初に白旗を揚げるとは驚いた」とツイッターに投稿し、不満をあらわにした。
(6月26日 毎日新聞)

結局のところ、貿易戦争は互いの国民を苦しめるだけじゃないのかと思うのだけど。

※この写真、再掲載。


by tajiri8jp | 2018-06-26 21:06 | Panasonic LX5 | Comments(2)
2018年 06月 26日
P8030943
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OLYMPUS STYLUS 1


by tajiri8jp | 2018-06-26 06:01 | OLYMPUS STYLUS 1 | Comments(0)
2018年 06月 25日
火口湖
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Nikon D700 SIGMA 24-135mm F2.8-4.5

人間の生命サイクルより短い期間で起こる崩壊現象は理解され易い。また、蓄積されるエネルギーも小さいので、殆どの場合、規模もそう大きくならない。数百年に一度の現象でも意外に正確な言い伝えが残っている事が多く、用心深い人なら対処も可能である。
ところが、数千年に一度なると崩壊現象が滅法大きく、その記憶は伝説と化す。まして数万年サイクルの崩壊現象は人智の及ぶところではない。神の領域である。災害規模も破局的となる。
しかし、それはいつか必ず襲ってくるのである。
(中略)
たまたまこの数千年間、人類はこのクラスの巨大噴火を経験していないので、
(火山噴火より地震の方が怖い)
と誤解している人が多い。だが、地震規模に上限があるのに対して噴火規模には事実上限界がなく、例えば古生代末期の火山活動は生物の九五パーセントを絶滅させるに至った。


現在読書中の「死都日本」(石黒耀著)より。
地球という星の上で、今は人間が栄えてはいるけれども、文明の誕生から数えてもたかだか数千年のことで、星の歴史の中ではほんの一瞬のこと。日本でいえば阿蘇や屈斜路湖をつくったような、万年単位で周期的に起こる巨大噴火の合間に人は生息しているに過ぎないわけだ。
そんなメガ噴火にはさすがに対処のしようがないとしても、東京オリンピックだ万博だ、なんていう金があるのなら本当は防災にもっと力を入れるべきだろうに、と思えてならないのである。



by tajiri8jp | 2018-06-25 19:03 | Nikon D700 | Comments(0)