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カテゴリ:FUJIFILM X100 F( 76 )

2019年 09月 16日
2019東北紀行
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FUJIFILM X100 F

小坂町。



by tajiri8jp | 2019-09-16 06:06 | FUJIFILM X100 F | Comments(0)
2019年 09月 15日
2019東北紀行
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FUJIFILM X100 F

朝、大湯温泉の街を散歩していると、大湯川にかかる橋の上で秋田犬と遭遇。
犬の名をお聞きすると、
「登録名は○○だけど、うちじゃハチと呼んでます」
というお返事。
○○のところは自分が忘れたのであるが、要するに本名のほかに通称名のようなものがあるらしい。もしかすると歌舞伎役者のように代々襲名している名かもしれない。
自分は犬を飼ったことがないので知らないが、そういうのは当たり前にあることなのか。それとも、秋田犬ならではのことなのか。

熱海温泉で出会った、ハチではなくテンという名の犬はこちら



by tajiri8jp | 2019-09-15 15:31 | FUJIFILM X100 F | Comments(2)
2019年 09月 14日
2019東北紀行
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FUJIFILM X100 F

大湯川。



by tajiri8jp | 2019-09-14 06:46 | FUJIFILM X100 F | Comments(0)
2019年 09月 10日
2019東北紀行
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FUJIFILM X100 F

2019夏旅の4日目は男鹿温泉から大湯温泉方面へ。
大湯温泉があるのは鹿角市である。鹿の角と書いて「かづの」と読む。ここでも鹿という字が登場する。シカツノゼミとはもちろん関係ない。

鹿角市に向かう途中にある小坂町は、かつては鉱山でずいぶん賑わったそうで、町の中心部には今もその名残がある。
2004年までは大館との間に小坂鉄道という鉄道も走っていたらしい。



by tajiri8jp | 2019-09-10 21:39 | FUJIFILM X100 F | Comments(2)
2019年 09月 07日
2019東北紀行
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FUJIFILM X100 F

なまはげ館で。



by tajiri8jp | 2019-09-07 21:12 | FUJIFILM X100 F | Comments(2)
2019年 09月 07日
2019東北紀行
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FUJIFILM X100 F

なまはげ館で。



by tajiri8jp | 2019-09-07 05:00 | FUJIFILM X100 F | Comments(4)
2019年 08月 25日
2019東北紀行
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FUJIFILM X100 F

藤七温泉。
風呂からあがったあと、入浴客に遠慮して離れたところから撮影。なかなかワイルドな温泉である。

ところで、どういうわけだか知らないが、東北にはアブ(ハエのように飛び回り、人を刺す虫のことをいっている)が多い。夏の東北に来るたび、こいつに悩まされる。
温泉天国・東北の露天風呂も、日中に入る際にはアブと戦う覚悟を持たねばならない。そのため、どこの温泉の露天風呂も、湯船の近くには必ずハエたたきが置いてある。
露天風呂に入っている男たちが、みんな手にハエたたきを持って、それを振り回しながら入浴している光景は、なかなか滑稽といえば滑稽である。自分もどこでやられたかはわからないが、気づけば脚を2か所刺されていた。
これもまた、夏の東北の記憶なり。

ちなみに、自分が昔フィンランドで買ったハエたたきはこれ。革製の自慢の逸品である。
「実戦」に使ったことはないけど。



by tajiri8jp | 2019-08-25 19:44 | FUJIFILM X100 F | Comments(2)
2019年 08月 20日
2019東北紀行 Fit×2
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FUJIFILM X100 F

鶴の湯の駐車場で、同じ番号、同じ色のフィットが並んでいたので吃驚。青森と秋田という地名だけが異なる。同じ会社のレンタカーだろうか。

実は秋田ナンバーの方は自分が借りたクルマである。つまり、今回の旅で自分が借りたクルマはまたもやホンダのフィットであった。
レンタカーの中では乗り慣れているのと、荷台が広く使えるのがいいからだけど、前回感じたエアコンの不満点は相変わらず。もしかするとマイナーチェンジで改良されているかな、と期待したのだけど。
次は別のクルマを指名することにしよう。

ちなみに、2012年、ヨーロッパはマルタ島で見かけたフィットはこれ



by tajiri8jp | 2019-08-20 12:11 | FUJIFILM X100 F | Comments(6)
2019年 08月 18日
2019東北紀行 鶴の湯
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FUJIFILM X100 F

鶴の湯の広い駐車場に降り立った瞬間、たちまち時代がかった風景の一部に取り込まれてしまう。関所風の門柱の右手で、水車が音を立てながら回る。左手の「本陣」と称する長屋は、代々の秋田藩主が湯治に訪れた際に、警固の武士が詰めた宿舎の面影をとどめるもの。本陣の向かいは杉皮葺き湯治棟である。
(松田忠徳著「温泉教授の日本百名湯」より)

宿の前に立ったとき、これは時代劇、あるいはクロサワ映画のセットではないのか、と思ったのである。日本にまだこういう風景が現役のままあるのはうれしい。
泊り客の中に、夫婦と思しき海外からの旅行者がいたので、翌朝、露天風呂でどこから来たのかと尋ねると、「フランス」ということであった。
フランスからはるばるこういう宿に泊まりに来るとは、あっぱれである。

乳頭温泉郷。鶴の湯。



by tajiri8jp | 2019-08-18 20:14 | FUJIFILM X100 F | Comments(2)
2019年 08月 17日
2019東北紀行
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FUJIFILM X100 F

乳頭温泉郷。鶴の湯。



by tajiri8jp | 2019-08-17 19:15 | FUJIFILM X100 F | Comments(0)