カテゴリ:OLYMPUS PEN E-P5( 95 )

2018年 06月 21日
尼崎散歩
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OLYMPUS PEN E-P5  OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6



by tajiri8jp | 2018-06-21 06:00 | OLYMPUS PEN E-P5 | Comments(2)
2018年 06月 17日
尼崎散歩 玉出
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OLYMPUS PEN E-P5 LEICA DG SUMMMILUX 25mm F1.4

関西地域で格安店として知られる「スーパー玉出」を展開する玉出ホールディングス(HD、大阪市西成区)が主力のスーパー事業を7月上旬に売却する方向で最終調整していることが15日、幹部への取材で分かった。屋号は当面維持されるが、24時間営業は不採算店を中心に見直しが検討される。
(6月15日 日本経済新聞)

その名前といい、派手な電飾看板といい、ほとんどパチンコ屋にしか見えないスーパーである。
存在は知っているが、今年の1月だったか、この写真を撮ったときの一度しか中に入ったことはない。ここは本当に日本か、と思えるほどゴミの散らかった駐車場であった。
まあ、たまたまこういう状況だったのだろう(と信じたい)。
それはともかく、スーパーであろうとコンビニであろうと、もう24時間営業なんてやる時代ではないと思うのだが。

入ったことがないといえば、ドン・キホーテとかいう店にもまだ一度も入ったことがない。


by tajiri8jp | 2018-06-17 09:49 | OLYMPUS PEN E-P5 | Comments(0)
2018年 03月 18日
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OLYMPUS PEN E-P5  OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6

昨日読み終えた1冊・・・岩木一麻著「がん消滅の罠 完全寛解の謎」

一体、どんなトリックでがんを消滅させたのだろう、というその謎解きが知りたくてページをめくる手が止まらない。おそらく前代未聞のトリックだろうし、確かに「すごい」ミステリーである。
しかし読み終えてみれば、この「犯人」がこんなことをやった動機が今一つよくわからないし、ここまでのことをやる必要があるのか、という気がする。物語の冒頭で大学の学部長と事務長が怒っていた理由もわからないし。
要するになんだか消化不良の感覚が残る作品である。映画でいえば那須真知子さんが脚本を書いたいくつかの作品に似ている。


by tajiri8jp | 2018-03-18 17:44 | OLYMPUS PEN E-P5 | Comments(0)
2018年 01月 19日
フォント
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OLYMPUS PEN E-P5  OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6

今朝のNHKニュースによると、乗り鉄、撮り鉄などの鉄道趣味に、近頃は駅の標示版などに着目した「もじ鉄」というのも加わっているのだとか。
いろいろあるもんだなあ、と感心しつつ、どれも少し理解できるのも確かである。
ただ、俳優の六角精児さんがやっていらっしゃる「呑み鉄」だけは自分には絶対真似できないのだけど。

JR膳所駅で見かけたこの注意書きは、なんとなく昔の劇画を思い出せてくれるようなフォントである。できれば最後に!!を付けてほしかった。



by tajiri8jp | 2018-01-19 06:31 | OLYMPUS PEN E-P5 | Comments(4)
2017年 12月 27日
尼崎散歩
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OLYMPUS PEN E-P5  OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6

祀られているのはただのお地蔵さんではなく、仏様が彫られた道標である。こういうのは珍しいのではなかろうか。
文字は「右 伊丹中 左 尼崎西」とある。
右に行けば伊丹中学校で、左に行けば尼崎西高校、という意味ではきっとない。

ところで、前の記事で尼崎市と小田村の合併のことを書いたけれども、市史などによるとこれは一応、対等合併という形らしくて、それで今の市章には小田の小の字が含まれているのである。
そのため市内には小田という地名にこだわりを持っている古老が今もいらっしゃって、自分も会ったことがある。そういえば毎年秋に行われる太鼓の祭も、小田太鼓祭というのである。市内の和菓子店には「小田の里」という名のお菓子があったりもする。
地名も道標も大事にせねばならない。



by tajiri8jp | 2017-12-27 06:36 | OLYMPUS PEN E-P5 | Comments(2)
2017年 12月 25日
COMPOSITION
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OLYMPUS PEN E-P5 LEICA DG SUMMMILUX 25mm F1.4



by tajiri8jp | 2017-12-25 06:12 | OLYMPUS PEN E-P5 | Comments(0)
2017年 12月 24日
最後のお買い物
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OLYMPUS PEN E-P5 LEICA DG SUMMMILUX 25mm F1.4

今年最後の買い物をした。ボーズのCDラジオである。先月はいつもより少しだけ残業が多かったので、そのご褒美である。
・・・すでにその理由でレンズ(この写真を撮ったレンズ)を買っているのに、ご褒美がちょっと過ぎるような気がするが、まあいいか。もう買ったあとである。
これでこれまでパソコンで聴いていたインターネットラジオの音楽なども、よりいい音で聴くことができる。

ボーズの製品はどの店で買っても同じ値段なのだけど、今回はケーズデンキで購入。無償で5年の保証が付いてくるからだ。以前にも書いたとおり自分はCDプレーヤーというのはすぐに壊れるものだと思っているので、保証期間は長い方がいい。
ただ、そのときもボーズ製のCDプレーヤーの調子が悪いと書いているけれど、これはメーカーに修理を依頼したところ、交換修理ということで無償で新しいモデルに交換してくれて、一応その後の故障はない。
今考えられる問題は、ケーズデンキが5年後も存続しているかどうかだったりする。



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by tajiri8jp | 2017-12-24 15:29 | OLYMPUS PEN E-P5 | Comments(4)
2017年 12月 24日
大津散歩
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OLYMPUS PEN E-P5  OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6



by tajiri8jp | 2017-12-24 10:02 | OLYMPUS PEN E-P5 | Comments(0)
2017年 12月 23日
大津散歩 二つの墓
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OLYMPUS PEN E-P5  OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6

義仲寺。

木曽義仲と松尾芭蕉の墓が同じ寺に並んでいるとは知らなかった。芭蕉がこの武将を愛するあまり、同じ地に葬られることを希望したからだそうである。

京阪の膳所駅で何の気なしに下車すると、「義仲寺→」という看板が目に入った。名前からして木曽義仲ゆかりの寺であろうかとスマホで検索すると果たしてそうだったので、立ち寄ってみたのであった。この寺の山号が朝日山というのは義仲が朝日将軍と呼ばれたからであろう。
しかし芭蕉もここに眠っているというのはちょっと意外であった。伊賀の人だし、亡くなったのは「夢は枯野をかけ廻る」大阪である。
外を歩けば何かしら発見があるものだ。

芭蕉は芭蕉翁と呼ばれ、墓石にもそう刻まれているけど、亡くなったときの年齢(51歳)は今の自分よりも若い、という話は以前にも書いた
上の写真が義仲の墓で、下が芭蕉の墓である。小さな寺だが、2人の墓の前で静かに歴史に思いをはせることができた。土産に大津絵の絵葉書を数枚購入。

義仲に関連する話はこちらに。





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by tajiri8jp | 2017-12-23 18:02 | OLYMPUS PEN E-P5 | Comments(0)
2017年 12月 23日
大津散歩
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OLYMPUS PEN E-P5  OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6

義仲寺で。




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by tajiri8jp | 2017-12-23 08:20 | OLYMPUS PEN E-P5 | Comments(0)