カテゴリ:Nikon D700( 1302 )

2018年 12月 08日
神戸散歩
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Nikon D700 AF NIKKOR 50mm F1.4D



by tajiri8jp | 2018-12-08 07:54 | Nikon D700 | Comments(0)
2018年 10月 26日
チキンか
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Nikon D700 AF NIKKOR 50mm F1.4D

シリア北部で武装組織に3年間拘束されていた日本のフリージャーナリスト、安田純平さんが25日午後6時20分ごろ、成田空港に帰国した。
(10月25日 BBC ニュース)

遊びではなくジャーナリストとして行ったのだから、安易に「自己責任」というつもりもないのだけど、この方の過去の言動を新聞報道などで読んだ限りでは、どうも素直には喜べないなあ、と。
今でもこの国を「世界でもまれにみるチキン国家」などといえるんだろうか・・。

写真は2015年12月の香港で。
こちらはチキンかと思ってよく見ると、チキンではなかった。



by tajiri8jp | 2018-10-26 19:21 | Nikon D700 | Comments(4)
2018年 07月 20日
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Nikon D700 AF-S NIKKOR 24-85mm F3.5-4.5G

「羅生門」「七人の侍」「日本沈没」「砂の器」など、映画史に残る名作、ヒット作を数多く手がけた脚本家の橋本忍(はしもと・しのぶ)さんが19日午前9時26分、肺炎のため東京都世田谷区の自宅で死去した。100歳だった。
(7月20日 朝日新聞デジタル)

巨星落つの感あり。不世出の脚本家であった。「砂の器」なんて、原作よりも橋本忍脚本の映画の方が名作である。
ただ、自身の脚本で監督もされた作品「幻の湖」は、これはもうまったくの駄作、というよりは奇怪な作品で、滋賀県の雄琴温泉を舞台にした作品でありながら、ラストシーンは宇宙空間から見た琵琶湖と、その上空に笛が浮かんでいる光景という不思議さで、これが本当に橋本忍脚本なのかと疑ってしまう、実に退屈きわまりない、意味不明の作品である。大作家といえども時には失敗作もあるのだ、ということがよくわかる。
しかし退屈を覚悟の上で、あえてもう一度この作品を見て氏を偲ぶのも悪くないかもしれないなあ、と。なにしろ他はどれも優れた作品ばかりだから。

関連の話はこちら

写真は2017年8月の琵琶湖。



by tajiri8jp | 2018-07-20 19:50 | Nikon D700 | Comments(0)
2018年 07月 11日
八百屋
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Nikon D700 AF NIKKOR 50mm F1.4D

ここ数日続いた大雨の影響で、今後野菜の値段が高くなるんだろうなあ、と。



by tajiri8jp | 2018-07-11 19:11 | Nikon D700 | Comments(0)
2018年 07月 11日
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Nikon D700 AF NIKKOR 85mm F1.8D




by tajiri8jp | 2018-07-11 05:54 | Nikon D700 | Comments(2)
2018年 06月 29日
神戸散歩
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Nikon D700 Zoom-NIKKOR 43-86mm F3.5



by tajiri8jp | 2018-06-29 05:57 | Nikon D700 | Comments(0)
2018年 06月 28日
神戸散歩
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Nikon D700



by tajiri8jp | 2018-06-28 06:02 | Nikon D700 | Comments(0)
2018年 06月 25日
火口湖
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Nikon D700 SIGMA 24-135mm F2.8-4.5

人間の生命サイクルより短い期間で起こる崩壊現象は理解され易い。また、蓄積されるエネルギーも小さいので、殆どの場合、規模もそう大きくならない。数百年に一度の現象でも意外に正確な言い伝えが残っている事が多く、用心深い人なら対処も可能である。
ところが、数千年に一度なると崩壊現象が滅法大きく、その記憶は伝説と化す。まして数万年サイクルの崩壊現象は人智の及ぶところではない。神の領域である。災害規模も破局的となる。
しかし、それはいつか必ず襲ってくるのである。
(中略)
たまたまこの数千年間、人類はこのクラスの巨大噴火を経験していないので、
(火山噴火より地震の方が怖い)
と誤解している人が多い。だが、地震規模に上限があるのに対して噴火規模には事実上限界がなく、例えば古生代末期の火山活動は生物の九五パーセントを絶滅させるに至った。


現在読書中の「死都日本」(石黒耀著)より。
地球という星の上で、今は人間が栄えてはいるけれども、文明の誕生から数えてもたかだか数千年のことで、星の歴史の中ではほんの一瞬のこと。日本でいえば阿蘇や屈斜路湖をつくったような、万年単位で周期的に起こる巨大噴火の合間に人は生息しているに過ぎないわけだ。
そんなメガ噴火にはさすがに対処のしようがないとしても、東京オリンピックだ万博だ、なんていう金があるのなら本当は防災にもっと力を入れるべきだろうに、と思えてならないのである。



by tajiri8jp | 2018-06-25 19:03 | Nikon D700 | Comments(0)
2018年 06月 22日
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Nikon D700 AF NIKKOR 50mm F1.4D

四条畷市。



by tajiri8jp | 2018-06-22 23:12 | Nikon D700 | Comments(0)
2018年 06月 05日
利尻、遠く
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Nikon D700 SIGMA 24-135mm F2.8-4.5

北海道・利尻島の利尻富士町の海岸で5月30日、ヒグマとみられる足跡が見つかった。島にヒグマは生息していないとされ、出没は明治時代に対岸から泳ぎ着いたヒグマが捕獲されて以来106年ぶりという。
(5月31日 毎日新聞)

今や遠い昔の学生時代、初めて北海道の礼文島を訪れた際、かつて礼文島が大火に見まわれたときに、住んでいたヒグマが海を渡って北海道本島まで逃れたという話(内容についての記憶はやや曖昧なのだけど)を地元の人から聞き、「ほんまかいな」とちょっと疑っていたのだけど、ヒグマが泳いで渡るのはどうやら本当のことらしい。

梅雨になり、夏が近づく、ということは利尻・礼文が恋しい季節である。
もちろん、自分は泳ぐことなく、フェリーで渡るのだけど。

写真は礼文島の電柱。その向こうは利尻山。
※この写真、またうっかり再掲載。



by tajiri8jp | 2018-06-05 06:43 | Nikon D700 | Comments(2)