カテゴリ:RICOH GR DIGITAL( 312 )

2018年 06月 12日
豊中散歩
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RICOH GR DIGITAL IV



by tajiri8jp | 2018-06-12 06:02 | RICOH GR DIGITAL | Comments(0)
2018年 05月 29日
京都散歩
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RICOH GR DIGITAL IV



by tajiri8jp | 2018-05-29 18:53 | RICOH GR DIGITAL | Comments(0)
2018年 05月 29日
京都散歩
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RICOH GR DIGITAL IV

西寺跡。

東寺がある以上、かつては西寺もあったのである。



by tajiri8jp | 2018-05-29 06:15 | RICOH GR DIGITAL | Comments(0)
2018年 05月 23日
京都散歩
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RICOH GR DIGITAL IV



by tajiri8jp | 2018-05-23 05:59 | RICOH GR DIGITAL | Comments(2)
2018年 05月 16日
京都散歩
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RICOH GR DIGITAL IV

「長い間のご愛顧、ありがとうございました」――カシオ計算機が、デジタルカメラの生産終了を告知する特設ページをオープンした。1995年に発売したデジカメ「QV-10」などの画像とともに、顧客への感謝をつづっている。
(5月15日 ITmedia NEWS)

カシオといえば腕時計でもカメラでも、デジタルの先駆者である。なにせその昔、山口百恵さんだってCMで「♪デジタル~はカシオ~」と歌っていたくらいである。
そのカシオですらデジタルカメラの分野ではもう商売にならないらしい。いわゆるコンデジはもう風前の灯火なのかもしれない。

カシオのデジタルカメラを自分はついに買うことがなかったけど、EXILIM EX-TR100はちょっと欲しい1台だ。
以前に一度真剣に買おうと思ったことがあるのだけど、海外で自撮り用カメラとして人気が出たため品薄になり、手頃な値段では買えなかったのであった。自分は別に自撮りが目的でなく、惹かれるのはフルサイズ換算21ミリ単焦点レンズ搭載というスペックである。
今あらためて記念に1台買おうかと思案中。



by tajiri8jp | 2018-05-16 21:24 | RICOH GR DIGITAL | Comments(0)
2018年 05月 14日
京都散歩 左に立つ
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RICOH GR DIGITAL IV

別に何というのことない写真であるが、京都市のJR山科駅で撮影したものである。

これでわかるように、京都駅や山科駅では人がエスカレーターに乗る際は、いつからか右側を空けて、左側に立つのが暗黙のルールになっている。つまりこれは関東(東京)と同じである。
関西(大阪)では普通、右側に立って左側を空けるのが一般的だから、自分は京都の駅でエスカレーターを利用する際はいつも少々戸惑ってしまう。うっかり右に立っていると
「右に立つのは田舎の人のしはることで、都では左に立つもんどすえ」
とか
「ばか。左に立つのが常識だろ」
と京都弁や東京弁(?)で注意されそうな気になる。
少なくとも、この点において今の京都は関東(東京)の文化圏に属しているらしい。昔はこの違和感はなかったから、最近になってから変わったのではないかと思われる。公家と武士の文化圏では左立ちで、商人の文化圏では右立ち、というとこれは無理がありそうだ。
大阪での立ち方のルールは阪急電鉄がつくった、という説があるけど、おそらく、京都は観光客が多いから、なんとなく全国的には多数派とされている左立ちの関東(東京)ルールになった、といったところだろう。もし京都が国際的な観光都市でなければ、大阪と同じ右側に立つ人の方が多いのではないかと思う。

ちなみに、阪急がつくった右立ちのルールというのは大阪で万博が開催されたことと関係があって、つまり世界的に見れば右立ちが多数派なのだ、という話がある。
海外でどうだったかは自分の記憶にないのだけど、先年、ロンドンのエスカレータに乗る男性を撮った写真を見返してみたところ(こちら)、やや右寄りではあるが真ん中ともいえる位置に立っていてよくわからなかった(笑)。もっとも、もしこの方がはっきり右に立っていたとしても、英国も日本もクルマは右ハンドルで左側通行の少数派だから参考にはならなかったろう。
ただ、以前にも書いたように、エスカレータというのは本来、ベルトを持って真ん中にじっと立つのが正しい。安全だし、機械の片減りも防止できる。
右だろうが左だろうが、半分を空けておかないと非常識なヤツと思われるのは、実はちょっと納得がいかないのである。



by tajiri8jp | 2018-05-14 18:00 | RICOH GR DIGITAL | Comments(6)
2018年 05月 14日
京都散歩
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RICOH GR DIGITAL IV



by tajiri8jp | 2018-05-14 06:07 | RICOH GR DIGITAL | Comments(0)
2018年 05月 12日
豊中散歩
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RICOH GR DIGITAL IV



by tajiri8jp | 2018-05-12 21:51 | RICOH GR DIGITAL | Comments(0)
2018年 05月 12日
豊中散歩
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RICOH GR DIGITAL IV



by tajiri8jp | 2018-05-12 08:30 | RICOH GR DIGITAL | Comments(0)
2018年 05月 10日
角じゃないたばこ屋
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RICOH GR DIGITAL IV

そこでふと、昔の煙草屋はこうした造りの建物が多かったことに気がついた。煙草屋を始める際、専売公社がマニュアルどおりに造ってくれるのか、あるいはこうした方が良いですというアドバイスにのっとってのことなのかは知らないが、確かに同じような形状の造りである。
角にこうしたウィンドウがあり、しかも下のあたりはタイル張りと相場が決まっていた。待てよ、角と言えば煙草屋ってのは角のイメージが強い。「煙草屋の角を曲がって」というように・・・。
(なぎら健壱著「町の残像」より)

先日、古来タバコ屋は角にある、と書いた(こちら)ところ、たまたま読書中のなぎらさんの本でこの文章に行き当たった。
最近は日本のどこに行っても同じ顔をしたチェーン店ばかり目につくようになったけど、タバコ屋だってみんな同じような顔をして日本中あちこちの街角にあったのは間違いない。そういえばリンク先の京都のタバコ屋(正確には喫茶店)も、角の柱はアドバイスにのっとってかどうか、ちゃんとタイルが張られている。
残念ながらしかし、この写真のタバコ屋は角にはなかった。

篠山市で。


by tajiri8jp | 2018-05-10 19:43 | RICOH GR DIGITAL | Comments(0)