2018年 05月 30日 ( 2 )

2018年 05月 30日
ハンドボールにあらず
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SONY α900 MINOLTA AF REFLEX 500mm F8.0

アメリカンフットボールは、ラグビーもそうだけど、フットボールという競技名でありながらゲーム中のほとんどの時間、その楕円のボールは選手の手で扱われている。
ならフットボールじゃなくてハンドボールではないか、というと、しかしご存知のとおりハンドボールという別のスポーツにはボールを蹴って得点するルールなどないから、これはやはりフットボールなのである。

同じフットボールの名を持つサッカーやラグビーと比べると、アメリカンフットボールのプレーには連続性がなく、ゲームは細切れである。1回にボールが連続して動く時間はせいぜい10秒もない。自分は正直、見ていてこのスポーツのどこが面白いのかがよくわからない。その点、同じように細切れスポーツの野球と大きく違うところである(そのことは初めてアメフト観戦に行ったときの話にも書いた→こちら)。
しかしその差が生じる理由は、実のところ、自分でやったことがあるかないか、ルールをちゃんとわかっているかどうか、というただそれだけなのかもしれないのだけど。



by tajiri8jp | 2018-05-30 21:29 | SONY α900 | Comments(2)
2018年 05月 30日
肉弾戦
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SONY α900 MINOLTA AF REFLEX 500mm F8.0

「ボールとは関係のないところでも攻撃側と守備側が体をぶつけあうアメリカンフットボールでは、ただでさえサッカーやラグビーよりも負傷者が出やすい」
「肉体の力はあくまでも合法的に行使されなければならず、理性を欠いた粗暴性は認められないのだ。この競技は、粗暴性という人間の行動面をも厳しい罰則によってコントロールしようとするのである」
(鈴木透著「スポーツ国家アメリカ」より)



by tajiri8jp | 2018-05-30 06:52 | SONY α900 | Comments(2)