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2019年 01月 24日
大阪散歩
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FUJIFILM X100 F

敵対する相手の理不尽な仕打ちに耐えて耐えて、しかし最後の最後には怒りをあらわして討ち果たす、というのは昔から日本人の好むストーリーだ。多くの日本人が健さんの演じる寡黙な男に日頃の自身の心の内を投影してきた。(ちなみに、大映の「大魔神」もそんなストーリーだけど。)
今、お隣のバカな国に対してそんな健さんのような気持ちでいる日本人はきっと多いに違いない。

ちなみに、夕張で撮った健さんの映画の看板はこちら
しかし、そうか、もう健さんはいないのか。というのは城山三郎さんのパクリ。→このときもパクった。



by tajiri8jp | 2019-01-24 05:52 | FUJIFILM X100 F | Comments(2)
Commented by mzdog43 at 2019-01-24 18:30
お隣の国ですか・・・
なんであんなにしつこいんですかねえ、何かにつけて(^_^;
ところで、健さん、かっこよかったなあ。
職場の若い者に聞くと、ポッポ屋なら知ってるって言ってましたけど・・・ううむ。
Commented by tajiri8jp at 2019-01-24 20:20
mzdog43さま
そうですね、もちろん「鉄道員」もカッコよかったんですが、一番よかった頃をもう若い方は知らないんですよねえ・・。
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