2018年 07月 15日
礼 2
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Nikon D7200 TAMRON SP 70-300mm F4-5.6

同じアメリカ生まれのスポーツでありながら、日本ではアメフトはそれほどポピュラーじゃないのに、野球がこんなに愛されているのはなぜだろう。
一つの説に、野球はピッチャーとバッターの1対1の対決が基本で、そこが日本古来の武士道に通じることから定着しやすかったのだ、というのがある。
なるほど、だから野球については「野球道」なんていったりして、試合も礼に始まり礼に終わるわけだ。そこは同じ人気スポーツのサッカーとちょっと違うところである。サッカー少年と野球少年では印象としてなんとなく違いがあるような気がするのは自分だけではあるまい。
もしも、サッカーも蹴球という漢字名で定着していたら、蹴球道なんていって少し違う雰囲気になっていたろうか。

礼 1 はこちら



by tajiri8jp | 2018-07-15 18:12 | Nikon D7200 | Comments(2)
Commented by hjkig at 2018-07-16 07:10
スタンドでの応援する控えの選手も礼をしていますね。(当然といえば当然ですが)これが画面に有ると無しでは大きく違って見えます。

文字記事でのコメントで恐縮ですが・・・・
私は、写真を撮る上でも美術・音楽・文学など、そして「道」と呼ばれる武道・茶道・華道にも繋がると考えています。それぞれの分野に足を踏み入れると「日本人の独特な(侘びさびなど)文化や感性に辿り着く」と思うのですが・・・。
Commented by tajiri8jp at 2018-07-16 17:46
hjkigさま
コメントありがとうございます。
なるほど、確かに突き詰めればどれも結局日本人の日本人たる部分に行きつくというのはもっともだと思います。まあ、わたしの撮るどうでもいい写真にも日本人の感性が宿っているということで・・(笑)。
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