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2019年 09月 23日
2019東北紀行
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OLYMPUS PEN-F OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 9-18mm F4.0-5.6

十和田湖畔。

観光地によくある、土産物屋を兼ねた食堂の2階。団体さんはここへ通すのだろう。
妻にいわせれば「寅さんが座ってそうな部屋」である。



# by tajiri8jp | 2019-09-23 15:17 | OLYMPUS PEN-F | Comments(0)
2019年 09月 23日
2019東北紀行
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OLYMPUS PEN-F OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 9-18mm F4.0-5.6

十和田湖畔。



# by tajiri8jp | 2019-09-23 08:07 | OLYMPUS PEN-F | Comments(2)
2019年 09月 22日
2019東北紀行
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OLYMPUS PEN-F OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 9-18mm F4.0-5.6

昭和の風情が漂う十和田湖畔の食堂。
30数年前の一人旅で十和田湖にやって来たときも、自分はこの店で食事をしたのかもしれない。店の前から出る遊覧船に乗ったのは確かである。
十和田湖が当時と変わらずあるように、おそらくこの店も昔から変わっていないに違いない。



# by tajiri8jp | 2019-09-22 16:50 | OLYMPUS PEN-F | Comments(0)
2019年 09月 22日
2019東北紀行 十和田湖
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十和田湖。
日本でもっとも深い湖は田沢湖だが、日本で3番目に深い湖である。いずれも火山噴火がつくった巨大な穴。

ちなみに、水深第2位は北海道の支笏湖でこれもカルデラ湖。
火山活動によってできる湖にはカルデラ湖、火口湖、マールなどがあるそうだけど、深度が大きいのはカルデラ湖の特徴らしい。
深さと外輪山に囲まれるその形状ゆえか、カルデラ湖はどこも神秘的な風情を漂わせているのが魅力的である。

しかしカルデラそのものはもちろん日本中にあるというのに、十数個あるというカルデラ湖がどれも東日本に存在しているのは不思議である。
彫りの深い神秘的な湖は北国に似合う。と神様もお考えになったか。



# by tajiri8jp | 2019-09-22 08:45 | OLYMPUS STYLUS 1 | Comments(0)
2019年 09月 20日
2019東北紀行
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OLYMPUS STYLUS 1

少なくとも国内に限っていえば、旅とは、どこにでも人は住んでいる、という事実を確かめる行為であるようにも思える。
今後さらに人口減少がすすめば、そうはいえなくなるかもしれないけど。

新郷村。



# by tajiri8jp | 2019-09-20 20:54 | OLYMPUS STYLUS 1 | Comments(0)
2019年 09月 20日
2019東北紀行 東北ロマン
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OLYMPUS PEN-F OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 9-18mm F4.0-5.6

イエス・キリストの墓である。
日本にキリストの墓があるという話を知ったのがいつだったか覚えていないが、学生時代に読んだ「イエス・キリストの謎」(斉藤栄著)という推理小説に登場したのが印象に残っていて、以来ここはいつか行きたい、と思っていた場所であった。つまり、この夏の東北の旅は、そういうところを多く訪れる旅であった。

今回、旅行中に「イエス・キリストの謎」を読み直してみたのだけど、推理小説としてはいい出来だとは思わないものの、作中に書かれている聖書の読み解きは今読んでもなかなか説得力がある。
イエスが日本で死んだという話はともかく(この著者もそこは信じていない)、イエスは異邦人であり、十字架上で死んだのはイエスではなく身代わりだ、というのはもしかすると本当かも、と思わせてくれる。
そういえば、生き延びた源義経が青森から海を渡ってジンギスカンになった、という話も「成吉思汗の秘密」(高木彬光著)などの本を読むとこちらもちょっとありそうな気がしてしまうし、どうも東北には歴史のロマンがあるようだ。

新郷村。



# by tajiri8jp | 2019-09-20 05:31 | OLYMPUS PEN-F | Comments(4)
2019年 09月 19日
2019東北紀行
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Nikon D7200 TAMRON AF 17-50mm F2.8



# by tajiri8jp | 2019-09-19 21:23 | Nikon D7200 | Comments(2)
2019年 09月 19日
2019東北紀行 湖の見える峠
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OLYMPUS PEN-F OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 9-18mm F4.0-5.6

2019夏旅の5日目は大湯温泉から八甲田へ。もちろん十和田湖経由である。
30数年ぶりに眺めた景色。

発荷峠。



# by tajiri8jp | 2019-09-19 19:00 | Nikon D7200 | Comments(2)
2019年 09月 19日
2019東北紀行
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OLYMPUS STYLUS 1

小坂鉄道レールパーク。



# by tajiri8jp | 2019-09-19 05:42 | OLYMPUS STYLUS 1 | Comments(2)
2019年 09月 18日
2019東北紀行 冷めたエンジン
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Nikon D7200 TAMRON AF 17-50mm F2.8

ディーゼル機関車のエンジン。
この場合、拍動することのない心臓を見ている気分、といってもよい。

小坂鉄道レールパーク。



# by tajiri8jp | 2019-09-18 15:59 | Nikon D7200 | Comments(0)
2019年 09月 18日
2019東北紀行
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OLYMPUS STYLUS 1

小坂鉄道レールパーク。



# by tajiri8jp | 2019-09-18 05:55 | OLYMPUS STYLUS 1 | Comments(6)
2019年 09月 17日
2019東北紀行
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OLYMPUS PEN-F OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 9-18mm F4.0-5.6

小坂鉄道レールパーク(旧小阪駅)で。
ここでは機関車など鉄道関連の品を保存展示してあるのを見られるほか、気動車の運転体験や、寝台列車への宿泊、軌道自転車によるサイクリングなどを楽しむことができる。
寝台列車は動態保存となっていて、客を乗せたまま駅構内を走らせるサービスを行っており、これにはちょっと感心した。

軌道自転車は、少し離れたところに「大館・小坂鉄道レールバイク」というのがあって、そちらでも乗ることができるが、運営しているのは別の団体のようだ。
走る距離は「レールバイク」の方が長く、森の中を抜け、鉄橋を渡るスリルも味わえたりする一方、「レールパーク」は駅の構内だけなので走る距離は短い。が、すぐ横に汽車が止まったりしているので、また違った雰囲気が味わえる。
もし、これから小坂に行く方に、どちらに乗るのがおすすめかと尋ねられれば、「どちらも乗るべし」とお答えしておこう。



# by tajiri8jp | 2019-09-17 19:32 | OLYMPUS PEN-F | Comments(2)
2019年 09月 17日
2019東北紀行
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OLYMPUS PEN-F OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 9-18mm F4.0-5.6

小坂鉄道レールパーク。



# by tajiri8jp | 2019-09-17 05:31 | OLYMPUS PEN-F | Comments(4)
2019年 09月 16日
2019東北紀行
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Nikon D7200 TAMRON AF 17-50mm F2.8

小坂鉄道レールパーク。



# by tajiri8jp | 2019-09-16 11:40 | Nikon D7200 | Comments(0)
2019年 09月 16日
2019東北紀行
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FUJIFILM X100 F

小坂町。



# by tajiri8jp | 2019-09-16 06:06 | FUJIFILM X100 F | Comments(0)