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2017年 03月 17日
神戸散歩
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OLYMPUS PEN E-P5  OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 9-18mm F4.0-5.6




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by tajiri8jp | 2017-03-17 21:34 | OLYMPUS PEN E-P5 | Comments(2)
2017年 03月 17日
神戸散歩
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OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6




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by tajiri8jp | 2017-03-17 18:55 | OLYMPUS E-620 | Comments(2)
2017年 03月 17日
神戸散歩
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OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6




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by tajiri8jp | 2017-03-17 06:20 | OLYMPUS E-620 | Comments(0)
2017年 03月 16日
神戸散歩
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OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6




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by tajiri8jp | 2017-03-16 19:54 | OLYMPUS E-620 | Comments(2)
2016年 12月 22日
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Nikon F100

悲しいかな、誰だって、寄る年波には勝てません。

襟裳岬。

※最近、急に老眼がひどくなったので、このエントリ再掲載。悲しみと老眼はどうやら津波のように突然やってくるらしい。



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by tajiri8jp | 2016-12-22 06:23 | Nikon F100 | Comments(14)
2016年 12月 20日
2015北海道 国後のある海
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OLYMPUS STYLUS 1

※このエントリ再掲載。



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by tajiri8jp | 2016-12-20 08:42 | OLYMPUS STYLUS 1 | Comments(6)
2016年 09月 21日
神戸散歩
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SONY α900 MINOLTA AF 50mm F1.4




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by tajiri8jp | 2016-09-21 06:09 | SONY α900 | Comments(6)
2016年 09月 20日
神戸散歩
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OLYMPUS STYLUS 1

海を眺めているとき、人は無口になる。

とはこれまでに何度か書いたとおり。たとえばこちら





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by tajiri8jp | 2016-09-20 18:51 | OLYMPUS STYLUS 1 | Comments(0)
2016年 09月 20日
神戸散歩
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SONY α900 MINOLTA AF 50mm F1.4




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by tajiri8jp | 2016-09-20 04:36 | SONY α900 | Comments(0)
2016年 09月 19日
海峡をゆく
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CONTAX T2

松島が絶景であることは、世にとどろいている。ひとえに古典文学によってつくられた名声で、画家などの造形家は参加していない。さらにいえば、私どもの時代、さきにふれたように日本三景ということで、子供たちまで知っていた。あとの二景は、天ノ橋立、安芸ノ宮島(厳島の別称)である。
中国では、芭蕉もあげているように、洞庭湖と西湖である。
私は芭蕉より後生に生まれたおかげで、洞庭湖も西湖も知っている。この二景も詩文によってつくられたもので、いまあらためて見れば、単なる水辺の光景にすぎない。
「いいでしょう」
と、中国の案内のひとびとは言ってくれるが、腰をぬかすほどの景色ではない。景観は、それを見る側の美意識が時代とともに移ってゆくのである。
(中略)
日本の風景でも、下関海峡の急潮がよく、明石海峡を往来する大小の船舶が、淡路島の待帆の岬に映えてよく、吉野山の尾根道から見おろす山峡がよく、信州の山々がよく、北海道の石狩の流れがよく、知床の風雪に争う岩や山がよい。また若い人達にいわせれば、与論島の砂浜と海の色がよく、そこから延長して、ハワイの浜のほうがいいということになるだろう。
(司馬遼太郎著「街道をゆく 嵯峨散歩。仙台・石巻」より)

先日アップした、松島は瑞巌寺の記事とも関連して。
「街道をゆく」のこの文章を読んでいて、少し引っかかったのである。司馬遼太郎が最後にあげた若者に人気の日本の景観が、与論島であって沖縄ではないことに。
一瞬、そうか、司馬遼太郎がこれを書いたときはまだ沖縄は日本に返還されていなかったのか、と思ったのだけど、これが書かれたのは1985年だから、とっくに沖縄は日本に戻ってきている。そして次の一文に読み進むと、沖縄の珊瑚礁を平安の歌人が知っていれば歌の名所にしただろう、とある。
つまりここで与論島の名が出たのは、どうやらこの頃はまだ沖縄返還前の与論島ブームの名残があった時期だからなのであった。若い人達にいわせればとあるように、与論島をあげたのは司馬の好みではなく、世間のブームのゆえである。
しかし、数年前に与論島を訪れたときの話に書いたように、ブームが通り過ぎた今の与論島に漂うのは、忘れ去られたリゾートの寂しげな空気なのであった。与論島の観光客のピークは1979年で、奄美群島の人口減少が始まるのはまさに司馬がこれを書いた1985年からだそうだ(東京工業大学の学生論文「与論島観光におけるブーム後の展開に関する研究」ほか)。
どうも、日本の景観の移り変わりには、美意識の変化に加えて、何かによってつくられる流行の変化によるところもあるらしい。
もちろん、ブームがあろうとなかろうと、関係なくずっとそこに暮らし続ける人はいらっしゃるし、海の青さは変わることがないのである。

写真は明石海峡を行く船であるが、司馬がいい景観として挙げた当時には、ここに橋が架かるとは想像もしていなかったことだろうと思う。
この大橋のある眺めも決して悪くないと自分は思うが、そこは個々の美意識の問題かもしれない。




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by tajiri8jp | 2016-09-19 18:26 | CONTAX T2 | Comments(2)