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2017年 04月 04日
ハトを見ると
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OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6

この写真の直前に撮った1枚。

ハトを見ると思いだすことの一つ。
遠い昔、両親がまだ元気だった頃、自分と両親の3人で香港の街を歩きまわったことがあり、その日の夕食に入ったレストランでいくつか料理を注文していると、ウェイターがしきりにすすめてきたのがピジョンの料理であった。
やたらすすめてくるので、これは相当に高価な料理に違いない、と思って断ったのだけど、実はそのとき必死に思いだそうとしていたのは、ピジョン(Pigeon)という言葉の意味であった。それがハトという意味であることを思いだしたのは、店を出てしばらくしてからのことである。
しかしなにしろ両親は英語をまったく解さないし、自分の英語力も拙いものであるから、そのときウェイターがすすめていたのが本当にハトの料理であったのかどうかは定かではないのだけど。

それにしても、年を重ねると、何かを見ると何かを思い出すということが多くなる、といった浅井慎平さんの言葉は実にそのとおりである。やたらそんな文章ばかり書いてるような気がする。



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by tajiri8jp | 2017-04-04 18:59 | OLYMPUS E-620 | Comments(4)
2017年 03月 30日
1.7の復活
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OLYMPUS PEN E-P5  LUMIX G 20mm F1.7

4日前の月曜日、修理に出していたパナソニックの20mmF1.7が手元に戻ってきた。
かかった修理費用は12000円ほど。新たにまた買うよりは安くついたといえるだろう。

その翌日の火曜日、神戸に行く用事があったので、早速EP-5に装着して少し使ってみた。
さすがにフルサイズには及ばないものの、開放1.7の描写はやはり魅力がある。マイクロフォーサーズのレンズでは必携の1本、というのは妥当な評価であるとあらためて感じる。
思えば一昨年夏の北海道で使ったときからすでに不調だったのに、そのまま放置していたのを今更ながら反省。



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by tajiri8jp | 2017-03-30 20:19 | Comments(4)
2017年 03月 29日
京都散歩
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OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6




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by tajiri8jp | 2017-03-29 21:09 | OLYMPUS E-620 | Comments(0)
2017年 03月 28日
京都散歩
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OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6




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by tajiri8jp | 2017-03-28 17:34 | OLYMPUS E-620 | Comments(2)
2017年 01月 11日
京都散歩 
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Minolta AUTOCORD

冬の京都の一人歩きは、時に心を悲しくさせる。

鴨川。



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by tajiri8jp | 2017-01-11 19:46 | Minolta AUTOCORD | Comments(2)
2016年 10月 20日
ボートのある風景
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Nikon F90X

2020年東京五輪のボート会場について。
ボート関係者のどなたかが、東京から離れた宮城県で開催するとなると、せっかくオリンピックにやってきているのに、気分的には普通の世界選手権と変わらないことになる、とおっしゃっていて、自分もそうだろうなあと思ったのである。さすがに宮城県はちょっと遠すぎるのではなかろうか。
韓国で開催というのはもちろん論外である。

写真はイタリアのピサで。
ピサの駅から、有名な斜塔のある大聖堂まで、一人でぶらぶら歩いている途中で撮った。あらためて地図で見るとこの川はアルノ川というらしい。
イタリアへ行ったときの自分の記憶なんてもうほとんど消えかけているのに、こうして写真だけはアルバムにも電脳空間上の画像データとしてもちゃんと残るわけだ。



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by tajiri8jp | 2016-10-20 19:23 | Nikon F90X | Comments(6)
2016年 08月 13日
小雨をあつめて
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Nikon D700 SIGMA 24-135mm F2.8-4.5

小雨の最上川。

最上川といえば

五月雨を あつめてはやし 最上川

である。五月雨というのは旧暦の五月頃に降る雨のことだから、要するに梅雨のこと。自分が訪れたのは旧暦でいえば6月24日であったから、この日ときおり降った雨は五月雨とはいえないとしても、今年最後の梅雨ではあった。
最上川は日本三大急流の一つとされているらしいが、その言葉や芭蕉の句のイメージから想像するほどに流れは速くない。時代を経て治水がよく施されたおかげもあるのか。
しかし船頭さんによると水面下の流れは速いらしく、万一溺れると、しばらく(1週間ほど)は浮かんでこないそうだ。当然、遊泳禁止の川である。




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by tajiri8jp | 2016-08-13 08:17 | Nikon D700 | Comments(2)
2016年 08月 12日
最上川 神域
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Nikon D700 SIGMA 24-135mm F2.8-4.5

最上川の左右は切り立った山に覆われ、木々の茂みのなかを舟下りすれば、稲を積んだ稲舟が行き来し、青葉の間からは白糸の滝が落ち、岸辺に仙人堂がある、と芭蕉が書いている。(中略) いまなお芭蕉の「細道」記述のままの最上川があり、「細道」があるために天然無垢の最上川が昔のまま残っているとも思え、言霊が自然に永遠の生命を吹き込んでいる。
(嵐山光三郎著「芭蕉紀行」より)

最上川下りの船に乗った。
船上から眺める最上川は、芭蕉が眺めた頃とほとんど変わっていないらしい。川岸には原始の森が今も残る。まるで川そのものが神域のようである。



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by tajiri8jp | 2016-08-12 21:18 | Nikon D700 | Comments(2)
2016年 08月 12日
最上川下り
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Nikon D700 SIGMA 24-135mm F2.8-4.5

平泉から尿前の関を経て、山刀伐峠、尾花沢、立石寺、最上川へ向かう道は、「奥の細道」観光ルートになっている。(中略) 「奥の細道」は道の奥、みちのくの街道を文芸に仕立てあげた打出の小槌といってよい。最上川下りをする舟の名は芭蕉号であり、芭蕉を知らない若い客も、いやおうなしに芭蕉の句に出会うことになる。
(嵐山光三郎著「芭蕉紀行」より)

自分たちと同じ船にに乗っていたのは台湾からの団体旅行客であったが、彼らも芭蕉の句と出会ったであろうか。




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by tajiri8jp | 2016-08-12 05:08 | Nikon D700 | Comments(0)
2016年 07月 09日
吊り橋
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OLYMPUS PEN E-P3 OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 9-18mm F4.0-5.6





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by tajiri8jp | 2016-07-09 09:06 | OLYMPUS PEN E-P3 | Comments(0)