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2010年 06月 30日
西宮散歩
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Panasonic LUMIX GF1  OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 9-18mm F4.0-5.6

惜しくも敗れた岡田ジャパンを感動物語風に報道しているのにはちょっと抵抗があるなあ、と。
高校野球でもそういう報道はどうかと思うのに、彼らは全員プロである。トータルでは2勝2敗だし。

朝の、みのもんたさんの番組で、負けた日本には何が足りなかったのでしょう?という質問に対するラモス氏の答えは
「ゴール。ゴールを決められなかったこと」
これは実にわかりやすい。まさにそのとおり。4年後はもっとゴールが増えることを期待したい。



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by tajiri8jp | 2010-06-30 19:06 | Panasonic GF1 | Comments(6)
2010年 06月 30日
中継見られず
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Leica Ⅲf COLOR SKOPAR 35mm F2.5

日本、PK戦で8強ならず。

ライブで中継を見たかったところだけど、我が家は4時起床、21時消灯だから見られるはずないのである。

ところで今大会は、期待されたストライカーのゴールが見られないのがちょっと寂しいな、と思う。それでも十分面白いのだが。



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by tajiri8jp | 2010-06-30 04:58 | Leica IIIf | Comments(2)
2010年 06月 29日
馬防柵か
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Leica M2 SUPER-WIDE HELIAR 15mm F4.5

Wikipediaの「今日は何の日」によると、1575年6月29日(旧暦5月21日)は、長篠の戦いがあった日らしい。

長篠の戦いといえば、今も覚えているのが新田次郎著「武田勝頼」の単行本の帯にあった宣伝文句。
「設楽原に展開する織田徳川連合軍3万5千。決戦を挑む無敵の武田軍1万5千!」
(覚えているといいながら微妙に違ってるかもしれないが)

実は学生時代から戦国の武将では武田信玄が好きで、新田次郎の「武田信玄」と「武田勝頼」の2作品は血湧き肉躍らせながら読んだのである。

長篠の戦いでは、ご承知のとおり、織田徳川連合軍が設楽原に馬防柵というのを張って鉄砲を持って待ちかまえているところに騎馬武者を突撃させたということで、武田勝頼は通説ではほとんどバカ者扱いされている。(新田次郎は、勝頼は愚将ではなかったという立場で描いているが)
クロサワ映画の「影武者」でも、父である信玄の死が公のものになって、その偉大な親父を乗り越えようてみせようとする勝頼の意地のようなもので有能な武将を次々と突撃させる、という描き方になっていた。
しかしいくら何でもそんな無謀な戦い方をするかなあ、という思いがあるのだが、一方で、日露戦争での二百三高地の戦い方を見るとそういうこともあるか、と思ったりもする。
もちろん今となっては歴史の謎で、真相はわからない。

写真は神戸市の兵庫区。
実は先日、空き地に張り巡らされたこの柵を見て、これは長篠の戦いの馬防柵かいな、と思いつつ歩いたのだった。
その時代に針金やら有刺鉄線なんてあるわけないが、あれば陣地を作るのが簡単だったろうなあ、とこれを見ながらそうも思ったのであった。



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by tajiri8jp | 2010-06-29 18:51 | SUPER WIDE-HELIAR | Comments(4)
2010年 06月 29日
大相撲
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Leica Ⅲf SUPER-WIDE HELIAR 15mm F4.5

少なくとも名古屋場所はやったらいかんだろう、と思うのだが。



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by tajiri8jp | 2010-06-29 05:53 | SUPER WIDE-HELIAR | Comments(4)
2010年 06月 28日
紫陽花
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Leica Ⅲf Elmar 5cm F3.5

たっぷりと湿気を含んだ、どんよりと重たい空気が首にのしかかってくるような日であった。
そのため、職場で机に向かっていると時々気を失いそうになってしまった。(別に居眠りしているわけではない)
この季節に元気な紫陽花がうらやましい。



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by tajiri8jp | 2010-06-28 21:03 | Leica IIIf | Comments(2)
2010年 06月 28日
長田散歩
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Nikon FM2/T NIKKOR 24mm F2.8

長田港で。




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by tajiri8jp | 2010-06-28 05:46 | Nikon FM2/T | Comments(2)
2010年 06月 27日
長田散歩
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Nikon FM2/T NIKKOR 24mm F2.8

長田港。




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by tajiri8jp | 2010-06-27 06:43 | Nikon FM2/T | Comments(0)
2010年 06月 26日
神戸散歩
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Leica M2 SUPER-WIDE HELIAR 15mm F4.5




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by tajiri8jp | 2010-06-26 20:30 | SUPER WIDE-HELIAR | Comments(4)
2010年 06月 26日
神戸散歩
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OLYMPUS OM10 G.ZUIKO AUTO-S 50mm F1.4

NHKラジオの英会話教室で面白い話を聞いた。

劇作家の平田オリザさんのお話だが。
講演会などで、列車の4人がけのボックス席に座っていて、向かいに見知らぬ人がいるとき、あなたは自分から話しかけますか、という質問をすると、日本人で手をあげるのは約1割。同じ質問をイギリスでしたら約3割だそうだ。そのお隣のアイルランドでは全員が挙手。
日本人は恥ずかしがりなのだろうし、イギリスの上流階級では誰かの紹介がないと話しかけないものらしい。
これで何がわかるかというと、まったく同じ「ご旅行ですか」という言葉も日本人が発すればその人は積極的な人となるし、イギリス人だとちょっと失礼なやつ、となって、お隣のアイルランド人ならまったく普通となる。
つまり演劇において、一見同じ台詞でも誰に語らせるかによって含まれる意味合いが違ってくるということだそうだ。

こういう話は面白い。語学においても言葉の背景にあるものまで学べばきっと奥が深くなるに違いないのだろうなあ、と思う。
自分は学んでないけど。


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by tajiri8jp | 2010-06-26 09:37 | OLYMPUS OM10 | Comments(0)
2010年 06月 25日
新たな物欲
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Lisbon
CONTAX TVS DIGITAL

冬のリスボン。民家の屋根の上で丸くなる猫。

オリンパスのOM-1を使っているとデジタルのE-410が欲しくなり、それを使っているとOM-10が欲しくなり、さらにはマイクロフォーサーズの超広角も買ってしまって、このところオリンパスづいているのだけど、近頃はPENのデジタル、E-P1かE-P2が欲しい。
そういう気分になった原因は田中長徳さんである。せっかくPENではなくGF1を選択して、それに特に後悔はしていないのに、まったくこの方は物欲を刺激する悪いお方だ。

ちなみに、オリンパスのカメラというと自分はこんなのも持っているのである。
ただし出番はほとんどなし。




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by tajiri8jp | 2010-06-25 19:06 | CONTAX TVS DIGITAL | Comments(12)