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2009年 11月 19日
はん
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BESSA R3A NOKTON 40mm F1.4 S.C




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by tajiri8jp | 2009-11-19 21:45 | BESSA R3A | Comments(4)
2009年 11月 19日
LOVE
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BESSA R3A NOKTON 40mm F1.4 S.C

旧二葉小学校。


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by tajiri8jp | 2009-11-19 05:27 | BESSA R3A | Comments(6)
2009年 11月 18日
ペットボトルのある路地
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Canon PowerShot G10

住宅街で、ペットボトルが並べてある光景はよく見るけれど、横にして並べてあるのは初めて見た。



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by tajiri8jp | 2009-11-18 22:05 | Canon PowerShot G10 | Comments(6)
2009年 11月 18日
車椅子のある部屋 2
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Canon PowerShot G10

ずいぶん古そうな車椅子だ。


旧二葉小学校。



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by tajiri8jp | 2009-11-18 19:14 | Canon PowerShot G10 | Comments(2)
2009年 11月 17日
胃カメラ
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Nikon D100 Tokina 19-35mm F3.4-4.5

「よくわからんな。胃袋の中にカメラを持ち込むのか」
「そうです。咽喉から食道を通して胃の中に・・・・」
叔父の笑いの表情が、深まった。
「まじめにそんなことを考えているのか。カメラが咽喉を通るわけがないだろう?どれほど小さいカメラでも・・・」
叔父は、蔑みをふくんだ眼を向けてきた。
(吉村昭著「光る壁画」より)

いえ、確かに咽喉を通りました。


以上は2年前に旧ブログに書いたもの。本日、再び胃カメラを飲んだことを記念して転載。
「光る壁画」は世界初の胃カメラ開発を描いたノンフィクション小説だ。読んでいると、初期の製品は子供の工作のような、実に幼稚なものであったことがわかる。
それから比べると今のものはずいぶん進歩したが、やっぱりまだ飲みにくい。



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by tajiri8jp | 2009-11-17 19:09 | Nikon D100 | Comments(8)
2009年 11月 16日
長田散歩
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Canon PowerShot G10

旧二葉小学校。



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by tajiri8jp | 2009-11-16 19:09 | Canon PowerShot G10 | Comments(2)
2009年 11月 16日
長田散歩
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RICOH GR DIGITAL

買う、買わないは別にして、カメラのカタログを眺めるのが好きだ。
メーカーが気合を入れて作っている機種のカタログだと、写真家の名前は出ていないが、ちょっとした写真集のような趣を持っているものがある。
自分としてはかつての京セラコンタックス、これは多分、田村彰英さんの作品だと思うのだけど、ヨーロッパで撮られた静かな雰囲気の写真が使われていて、今でもたまに眺めるくらい好きなカタログだ。

その点、最近、ずっとパナソニックのマイクロフォーサーズ機のカタログを眺めていたのだけど、これはいかにも家電メーカーのカタログで、まったく情緒の欠片もない。パナソニックは家電メーカーとはいえ、ライカの影響なのかどうなのか、カメラはけっこうマニアックな製品があって感心しているのだけど、「女流一眼」というフレーズとともにこれはどうもいただけないのである。
もっとも、そこにはさすが大メーカーの計算がちゃんとあるようで、デジカメのカタログなんてこんなもので十分と踏んでいるのであろうし、実際GF1はよく売れているらしい。

自分も実は、こんなカタログでは買う気にならへんで、と思いながらもつい、某販売サイトの「買い物かごに入れる」をポチっとやってしまったのである・・・。



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by tajiri8jp | 2009-11-16 05:31 | RICOH GR DIGITAL | Comments(2)
2009年 11月 15日
長田散歩
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Canon PowerShot G10

神戸の長田へ散歩に行くと、平成18年に廃校となった古い小学校の建物で地域の文化祭のような催しをやっており、普段はおそらく入れないであろう校舎を見学することができた。
犬も歩けばナントカである。

旧二葉小学校。



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by tajiri8jp | 2009-11-15 17:11 | Canon PowerShot G10 | Comments(6)
2009年 11月 15日
かたち
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BESSA R3A NOKTON 40mm F1.4 S.C

モノの形にはすべて理由がある。

ところで・・・。

NHKのテレビ番組「ダーウィンが来た!」は好きな番組の一つなのですが、数回前の放送ではツノゼミを取り上げていました。
以前に「へんないきもの」「またまた へんないきもの」という本を読んで、これは一度動いているところを見てみたい、と思っていたので、これは自分にとってはうれしい放送でした。

ダーウィンの論でいけば、この世の生物の形はすべて、進化の過程の中で、何らかの理由があって得られた「はず」ですが、ツノゼミの中のたとえばヨツコブツノゼミというやつの形態は、「悪目立ちするばかりで擬態にもなっていない」「明らかに生存上不利に働くはずだ」と先に挙げた本にあるように、まったく意味不明で、これは進化の失敗例ではないか、とまでいわれているそうです。

進化というのはあくまでも突然変異の連続ですから、中には失敗もあるかもしれませんし、それがたまたま淘汰されずに残った、ということはあるのかもしれません。もちろん、人間が気付かないだけで、ちゃんとした理由がある可能性もあります。
ともかく、ツノゼミのような生物を見ていると進化の不思議について考えざるを得ず、実におもしろい存在です。

人間が作るモノもそのデザインには理由があって、「改良」という名の進化をしています。
デザイン上さして理由がないものを単なる装飾と呼ぶことがありますが、ヨツコブツノゼミのツノももしかして神の手になる装飾なのではないか、と思わないでもありません。



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by tajiri8jp | 2009-11-15 06:31 | BESSA R3A | Comments(4)
2009年 11月 13日
鉄人とその足元にフェンスのある風景
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BESSA R3A SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5

「鉄人28号」の原寸大モニュメントが設置されている神戸市長田区の若松公園で13日、モニュメントを囲っていたフェンスが撤去された。自由に近づけるようになり、迫力を実感できる。(11月13日 神戸新聞)

ようやっと撤去されました。これはまた行かねば。
と、いうのは口実みたいなもので、本当は近くの下町を歩くのが楽しい。




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by tajiri8jp | 2009-11-13 19:30 | SUPER WIDE-HELIAR | Comments(12)