2016年 09月 30日
股のぞきの名所だが
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Leica M2 Elmar 50mm F2.8

独創的でユーモラスな研究を表彰する「イグ・ノーベル賞」の2016年の授賞式が22日、米マサチューセッツ州ケンブリッジのハーバード大で開かれ、両脚の間から顔を出して逆さまに物を見る「股のぞき」によって、視覚に変化が生じることを実証した立命館大文学部(京都市)の東山篤規教授(65)と、大阪大人間科学部(大阪府吹田市)の足立浩平教授(57)が「知覚賞」を受賞した。日本人のイグ・ノーベル賞受賞は10年連続。
(9月22日 時事ドットコム)

股のぞきといえば天橋立である。自分は数年前に天橋立を訪れたときのことを、絶好の股のぞき日和だったと書いているが、実際は「別に股のぞきしたところで、天地が逆に見えるだけやん。なんと非科学的な」と思っててやらなかったのである。が、そういう態度こそが非科学的であったといっていいだろう。科学にはとりあえずやってみる好奇心が必要らしい。
それにしてもノーベル賞のパロディとはいえ、こういう研究を評価して賞を贈る人も偉い。




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by tajiri8jp | 2016-09-30 20:39 | Leica M2 | Comments(2)
Commented by takko at 2016-09-30 21:56 x
あいやこんな「賞」があるとははじめて知りました。
受賞された先生ががおっしゃってて興味深かったコメントが
「日本人にはまったく受けなかった‥」
外国(外人)にはバカ受け!
最高ですやん!
Commented by tajiri8jp at 2016-10-01 05:14
takkoさま
創設以来、日本人がけっこう受賞してるんですよね。ジョークとは無縁の印象のある日本が、と考えるとちょっと誇らしいですね。もちろん、どの方も受け狙いではなく、真面目に研究されてるわけで、そこが日本らしいところだと思いますけども。
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