2016年 05月 18日
鹿児島上空
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OLYMPUS STYLUS 1

きっと誰でもそうだろうけど、たまに飛行機に乗り、高度数千メートルの上空から見下ろした地形が自分の知っている地図と同じであることに気がつくと、妙に感心してしまう。
自分の場合、その最初は鹿児島湾(錦江湾)の上空を飛んだときだった。薩摩半島と大隅半島が左右に伸びたその真ん中に桜島があり、薩摩半島の先端には開聞岳。そしてそのすぐ近くには池田湖。
地図で知っている鹿児島の全体的な地形が、スペースシャトルなどではなく、普通の旅客機からでもこんなによくわかるんだなあ、と思ったものである。
2015年12月、香港へ向かう飛行機の中、いつもは妻が窓側に座るのだけども、錦江湾のパノラマが見たくて、このときだけは妻と席を替わってもらったのだった。

しかしそれにしても、飛行機のない時代に、驚くほど正確な日本地図を描いた伊能忠敬は偉い。




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by tajiri8jp | 2016-05-18 18:59 | OLYMPUS STYLUS 1 | Comments(6)
Commented by kawamutsukun at 2016-05-20 01:12
ご多分に漏れず私もその一人であります。
先日、成田から新千歳に飛んだ時には、男鹿半島や十和田湖、陸奥湾、函館までもがくっきり見えて思わず興奮してしまいました(笑)
列島の真ん中を飛んでいると、新潟と宮城が同時に見れるんですね~。
キャプテンの機内アナウンスにも驚き♪
Commented by H.O at 2016-05-20 01:13 x
仰ることよ~くわかります。同感致します。
他国は知りませんけど日本地図も昔の人は、歩いて計測されてたのですよね。そしてかなり正確だったと。

機上からの眺めで思い出しましたが以前初めて、カナダのトロント(東海岸)からバンクーバー(西海岸)まで戻る時に、五大湖の上に差し掛かって「あ~五大湖だ・・」と見ていましたが、地球の自転と同じ向きで飛んでいるのでいつまでたっても湖上なのですよw 「これじゃ湖じゃなくって海だよ^^;」ってなりましたw
何処でもそうですけど、西海岸から東海岸に行くのは飛行時間は短縮されますけど、同じ国内でも時差が何時間もありますし、どちらにしても大陸を感じる時です日本人として。^^;
Commented by tajiri8jp at 2016-05-20 04:18
kawamutsukunさま
キャプテンの機内アナウンスというのも旅の情緒の一つですね。
北海道へは何度も飛んでますが、雲の加減か、そこまでのパノラマは見たことがありません。次回に行くときは期待しようと思います。
Commented by tajiri8jp at 2016-05-20 04:22
H.Oさま 
飛行機に乗ると、大陸とか、星としての地球の存在を感じますね。
昔、ジャンボ(747)のコックピットを飛行中に見学させてもらったとき、キャプテンに「遠く地平線のように見える黒い線が昼と夜の境界ですよ」と教えられたときはけっこう感動しました。
Commented by H.O at 2016-05-21 12:20 x
>ジャンボ(747)のコックピットを飛行中に見学させてもらったとき・・・
今となってはこのお話もとても貴重ですね。ジャンボにしても・・・
Commented by tajiri8jp at 2016-06-11 06:32
H.Oさま 
テロ防止が重要な今となっては、考えられないサービスでしたね。
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