2015年 04月 16日
罰が当たる
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Nikon D700 SIGMA 24-135mm F2.8-4.5

新潟県警西蒲署は15日、同県弥彦村の弥彦神社で拝殿など7カ所に油のような液体の跡がついていたと発表した。署は器物損壊容疑で捜査を始め、京都、奈良などの寺社で油のような跡が見つかっている一連の事件との関連も調べている。
(4月15日 朝日新聞DIGITAL)

これが誰かの悪戯によるものであればれっきとした犯罪だし、許しがたい行為なのだけども、しかし本当にこれは人間による行為なんだろうか、という疑問もごくわずかながら心の隅にあったりする。模倣犯の可能性もあるにせよ、この妙な行為の見つかる場所が広域すぎると思うから。つまり、実は自然現象とか動物の仕業という可能性はまったくないんだろうか、と。それまで普通にあったことに誰も気が付かず、マスコミが騒いで急に「事件」になったケースというのも過去にないわけではないし。
もちろん人間の行為であれば実に罰当たりである。

写真は記事とは関係のない、大分県臼杵市内のお寺で。



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by tajiri8jp | 2015-04-16 05:43 | Nikon D700 | Comments(4)
Commented by halkyoto at 2015-04-16 20:44
なるほどそんな考え方もあったんですね。想像もできませんでした。
しかし,被害にあった寺院がすごく広範囲ですね。複数犯なのかもしれないですね。
Commented by RYO-JI at 2015-04-16 22:12 x
いっそのこと自然現象とか動物の仕業で欲しいと願います。
人間の行為であったならあまりにもヒドイです。
Commented by tajiri8jp at 2015-04-17 04:52
halkyotoさま
エリアが広いので模倣犯かもしれませんね。でも油を撒くなんて行為をなんで真似るんだろうとも思います。宗教的というのか儀式的な感じもしますね。
Commented by tajiri8jp at 2015-04-17 04:54
RYO-JIさま
人間の仕業なら、やった奴は単なるバカですね。きっと罰が当たると信じたいです。
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