2014年 02月 06日
花束
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Nikon F4 SIGMA 70-200mm F2.8

耳が聞こえない障害を乗り越えて作曲しているとして、CDが異例の売り上げとなっている、佐村河内守さん(50)が、代表作の交響曲などを別の作曲家に作ってもらっていたことを、5日未明、弁護士を通じて発表しました。
(2月5日 NHK)

NHKスペシャルを見て感動して、自分もCDを買った一人なのだが・・・驚きの、かつ、残念なニュースだ。この方、今までどんな気持ちで花束を受け取っていたのだろう。
この写真は再掲載なのだけど、前回載せたのは、盲目のピアニスト辻井伸行さんが2009年に国際ピアノコンクールで優勝されたときであった。えらい違いである。

写真自体は、今は社会人となっている姪が小学生だった頃(つまりずいぶん昔)、その姪のピアノの発表会で撮ったもの。この頃は、シグマ製の安物ながら、ニコン用の全域F2.8の望遠ズームを持っていたのだった。あまり使わないからとライカを買うときに手放したのだけど、このレンズは置いておくべきだったと少々後悔している。


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by tajiri8jp | 2014-02-06 05:01 | Nikon F4 | Comments(6)
Commented by H.O at 2014-02-06 06:06 x
僕もビックリしました。
この方を詳しくは存じ上げませんが、以前日系TVで(たしかNHKの番組)でこの方のお話をさせれいました。とても感動していたので残念ですね。
この番組で東北の被災者の少女との交流も紹介されていましたけど、自分の驚きよりそのような被災者の方々のほうが心配です。
何があったのか分りませんが大変な事ですね。^^;
Commented by tajiri8jp at 2014-02-06 06:28
H.Oさま 
NHKスペシャルでも、被災した少女との交流がとりあげられてました。そういった方々の受けた衝撃はいかばかりかと。
本当に残念です。
Commented by cobag2 at 2014-02-06 23:08
こんばんは、
タイムリーなお写真ですね〜^^;

写真の世界や文壇でもそうですがどうも作品を評価する時に作り手の
育った環境とか境遇とか、そう言う部分に重きを置き過ぎてますね。
「なのにこれはスゴイ」とか「だからこの作品が生まれたのだ」とか、本来評価とはむしろそう言うものを削ぎ落としてされるべきと思っているのですがね〜。
この問題、ゴーストライターの潔さが目立ってますがさてどんな着地点が待っているのか!
Commented by tajiri8jp at 2014-02-07 04:49
cobag2 さま 
おはようございます。
まったく同感でございます。基本的に作者の境遇なんかは作品そのものの価値とは無関係ですよね。
どなたかがおっしゃってたように、背景に物語、平たくいえば話題性がなければ音楽が売れない時代でしょうか。
写真についていえば、どのカメラを使ったかも無関係。とわかっちゃいるんですが、カメラはつい気になります(笑)。
Commented by TOMOWL at 2014-02-08 01:19 x
こんばんわ。

今回のゴーストライター報道があるまで、恥ずかしながらあまり存じ上げませんでした。
矢沢永吉さんの「成り上がり」という著書は確か糸井重里さんがゴーストライターで、糸井さんの出世作だったような。

芸能は内容も表面もあるのだな、と。
Commented by tajiri8jp at 2014-02-08 08:56
TOMOWL さま 
おはようございます。
「成り上がり」の件は知りませんでした。そうなんですか。
まあ、昔から芸能人が出す本ではゴーストライターは当たり前になっているような気もしますね。
芸能人の場合はそれが本業でもないし、システムとしてそれで業界が儲かるようになっているからいいのかもしれませんが。
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