2013年 07月 02日
新明和といえば
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RICOH Caplio GX

政府が小型ヨットで太平洋横断中に遭難したニュースキャスターの辛坊治郎さんらを救助した海上自衛隊部隊への表彰を検討していることが1日、分かった。
(7月2日 産経ニュース)

この救助で活躍したのが新明和工業のUS-2という飛行艇。現在世界に売り込みをかけている飛行機で、この件でにわかに注目を浴びているそうだが。
日本は太平洋戦争中に二式大型飛行艇という優秀な飛行機を持っていて、それを作っていた会社が現在の新明和工業であり、US-2はその伝統を受け継ぐ飛行機だ。
で、この新明和工業という会社、本社は宝塚市にあって、その航空機事業本部は、先日、妻と一緒に学園祭を見学に行った神戸大学海事科学部(旧神戸商船大学)のすぐお隣にある。
自分が小学生だった頃(そんな昔話が多くて恐縮だが)、父親がここに勤めているという仲のいい同級生がいて、俺の父親は新明和PS-1(当時あったUS-2の前身)を作っている会社で働いているのだ、というのをよく自慢していたものである。
おかげで今もこの会社の名やUS-2の名を聞くとそいつのことを思い出す。中学1年生のとき以来会っていないが、その後どこに勤めたのだろう。新明和で働いていることをちょっと期待しているのだけど。

写真は新明和と何の関係もない、ホーチミンからニャチャンへ行ったとき乗ったレシプロ機。どこのメーカーだったかは忘れた。



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by tajiri8jp | 2013-07-02 19:40 | RICOH Caplio GX | Comments(8)
Commented by yousukeg3 at 2013-07-02 20:37 x
こんばんは
「新明和」といえば、、特殊車両と思ってしまいます。。。
Commented by tajiri8jp at 2013-07-02 20:46
yousukeg3 さま 
こんばんは。
それもありますね。クルマを運転していると、後ろにShinMaywaのロゴの入ったトラックをよく見かけます(笑)。
Commented by leica_m4m at 2013-07-02 22:15
新明和の飛行艇、地元でも稀に飛行しているのを目撃します。
主翼の下に大きな浮き袋をぶら下げて
ナガスクジラのような白い腹しているのでワタシにもわかります。( ̄▽ ̄)
Commented by photosuke at 2013-07-03 00:03
私も新明和工業というとトラックなんかの荷台を想像します。
飛行機関連もやっているというのは今回始めて知りました。

ところでこの写真ですが窓の傷が妙に生々しくて、
本当に窓を覗いている気分になり、旅に出たくなりました。
Commented by tajiri8jp at 2013-07-03 04:43
leica_m4m さま 
自分は新明和の会社の前はしょっちゅう通るのに、実機を見たことはありません。正直、ちょっとうらやましいです(笑)。
Commented by tajiri8jp at 2013-07-03 04:46
photosuke さま 
一般的には特装車のイメージが強いでしょうね。自分が子どもの頃はPS-1のことしか知りませんでした。
この窓の傷には確かにリアリティがありますね。自分も本格的にどこかへ行きたくなってます。
Commented by momoto0 at 2013-07-04 23:24
 はじめまして。
知り合いのマニアが一目見て機体は「ATR 72-200」と申しておりました。
ベトナム航空の国内線に使われているそうです。
これからよろしくお願いします。 m(_ _)m
Commented by tajiri8jp at 2013-07-05 06:28
momoto0さま 
はじめまして。コメントありがとうございます。
そうですか、やはりわかる方にはわかるんですね。自分はボンバルディアかと思っていました。
こちらこそよろしくお願いします(笑)。
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