2012年 09月 29日
大和を作る
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Nikon D100 AF NIKKOR 28-70mm F3.5-4.5

ディアゴスティーニから「週刊 戦艦大和を作る」が登場。

新聞広告を見てつい反応してしまったが、完成時にはトータルでナンボ払うことになるねん、と考えて踏みとどまるのはこれまでと同じ。
「そんなもん作ってもこの家には置かんといてよ」
と妻にいわれるのも、やはりこれまでと同じ。

そういえば先日、NHKスペシャルで、生き残った戦艦大和の乗組員にインタービューする番組を放送していたが、見ていると熱いものがこみ上げきて、また呉を訪れてみたくなった。
いろいろ複雑な思いはあるけれども、あれはいい艦(ふね)だったなあ・・という元乗組員の言葉が印象に残った。



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by tajiri8jp | 2012-09-29 09:00 | Nikon D100 | Comments(12)
Commented by MINIPOLO at 2012-09-29 10:00 x
総額は十数万になる、ってのを聞いたことあります。以前ミニカーのコレクションしてたことあるんですが、大きなスケールの精巧なモノでも数万円でした。うまい商売ですよね。
Commented by tajiri8jp at 2012-09-29 10:08
MINIPOLO さま 
第1号こそ安いですが、2号からは1000円以上して、それが隔週で90号まで買う必要があるんですからねえ・・・。うまいやり方だと思います。
Commented by muya3094 at 2012-09-29 11:17
(笑) 家人も同じことを言っていますヨ! ^-"b

殿がたのロマンなんでしょうネ ♪
Commented by taketyh1040 at 2012-09-29 12:13
車で、買おうと思ったことがありましたが、
第1号の部品点数を見て思い止まりました。
それとは別に、大和には特別の感情があります。
ギリギリ戦中派の少年期から血に染み込んだ諸々が、今更、抜きようが無いのです。
無条件で愛し、誇りに思っています。
Commented by tajiri8jp at 2012-09-29 13:16
muya3094 さま 
こういうものに反応する男は多いでしょうねえ・・(笑)。
Commented by tajiri8jp at 2012-09-29 13:22
taketyh1040さま 
自分は以前の「空母赤城」にも惹かれました(笑)。
自分は昭和37年の生まれですが、子どもの頃はまだ世の中に今よりも戦争の記憶が残っていましたね。戦記物もよく読みましたし、プラモデルで作るのはきまって大戦中の兵器でした。
今の若い人はどうか知りませんが、大和はおそらく多くの日本人の誇りであり続けるでしょうね。
Commented by H.O at 2012-09-29 14:36 x
Tajiさん、僕もあの番組を見ました。
お話を伺って涙がでました。
Commented by tajiri8jp at 2012-09-29 17:09
H.Oさま 
そちらでもご覧になられたんですね。最近、年齢のせいもあるんでしょうけど、自分もああいう番組にはどうも弱いのです。
新婚間もない上官が部下を生き残らせて、自分は沈む艦の方に泳いで行ったというくだりなんて特に・・・。
Commented by steelpony at 2012-09-30 06:25 x
それでもTajiriさんは買われると思います。
Commented by tajiri8jp at 2012-09-30 07:41
steelponyさま 
とんでもない。家庭平和の方が大事です(笑)。
Commented by H.O at 2012-09-30 13:24 x
Tajiさん、そうですあのお話は本当に悲しいかったですね。
あの上官の年齢ってまだ若い世代ですが、当時は既に立派な大人の世代なんでしょうね。
今より人々が大人なんだろかと感じます。勿論戦争と言う背景で軍事国家がそうさせてしまったとは思いますが。
Commented by tajiri8jp at 2012-09-30 17:06
H.Oさま 
知覧にある特攻の記念館や、呉の大和ミュージアムなどで若い特攻隊員の手紙や遺品などを拝見すると、当時の若者がいかに立派な大人であったか、よくわかりますね。わが身を振り返っても頭が下がりました。
おっしゃるとおり、国家がそれを求めたからというのもあるでしょうけど、ちょっと考えされますね。いつまでも子供でいられるのは平和な証拠ではあるのでしょうけども。
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