2012年 05月 23日
熱海散歩 カメラは右手で
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Nikon D700 SIGMA 24-135mm F2.8-4.5

昨日のNHK「クローズアップ現代」は、病で右手が使えなくなり、左手だけで演奏活動を続けるピアニストのお話。

実は以前から時々考えるのは、もし右手が使えなくなった場合、どうやってカメラを使おうかということ(どうやって仕事をするかではない)。
漫画家の水木しげるさんは隻腕でいらっしゃるが、右手なのでペンも持てるしカメラのシャッターも切れる。今は何をお使いか知らないが、もう何年も前に、右手だけで使えるオリンパスのL型カメラで写真を撮っているという記事をカメラ雑誌で見たことがある。仮にこれが左手だとペンを持ちかえるのは修練で可能としても、カメラはそうはいかない。

その昔、京セラのサムライというハーフサイズカメラには左手用というのがあったし、自分も持っているフジのSilviというフィルムカメラにはどちらの手でも押せるようシャッターボタンが2つある。また、今はなきサンヨーのデジカメにはどちらの手でも使えるデザインがあったようにも記憶しているが、現在そういう工夫を施されたカメラはないのではないか。シャッターボタンの付いた左手用グリップを用意しているデジタルカメラ、などというのがあってもいいと思う。




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by tajiri8jp | 2012-05-23 02:00 | Nikon D700 | Comments(0)
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